夢に別れを告げた日の感想文
雨降りの1日でしたが、腫瘍の手術や柔軟剤の詰め替え用を、爪で引っ掻いて、それが体についたのをなめて具合が悪くなった猫ちゃんの相談やらで、忙しい月曜日でした。
さて、五行歌全国大会は、今回、その歌が気に入った人の感想文が、封筒の中に入っています。5枚入っていました!
Tさん・結尾に新しい水とあるのだから、夢の続気ではなく、覚醒して新たな可能性に向けてチャレンジしたのだろう。どん底の局面にも挫けない作者の生命力と、歌の逞しさに圧倒されました。
Jさん・人は涸れない.夢は枯れない.何があろうと、人は生きてゆかねばならないのです.作者の詠う「どん底」は、きっとまだ底ではない。底から、もっともっと自身と対峙すれば、掬えるものは、きっとあるのだ.この歌は、それを教えてくれた。
Yさん・夢をあきらめなければならない時、どん底に落ちたと感じますよね.そのどん底をまだ掘るとは・・・。逞しい作者です.そして、新しい水を発見しました.前向きを見習いたい歌です.五行目に、感動しました。
Kさん・暗くじめじめしたどん底を、希望の場所に変えた歌。視点、感性が素晴らしい。
Hさん・あきらめない力強さを感じる。四・五行目の歌のまとめ方が、短い言葉で簡潔に書かれているのが良い。一つの夢が破れて、どん底に落ちても、そこが終わりではないのだと教えられた.作者のように、わたしも、ポジティブになりたいと思う。
Fさん・挫折は終わりではない。どん底をさらに掘り下げると、新しい水に出合う。いい井戸を深く深く掘って、自分を見つける可能性を的確に表している。「発見」で、もう一つの夢を見つけたようです。
ね、感想のほうが、深くて、すばらしくて、仕事で土曜日は参加できずに、日曜日の1日しかいけなかったけれど、こんな形で、感想が聞けると、うれしいなあって、ありがたく思いました。
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