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実家のかたずけのコツとポイント

友達みっちゃんが実家を片付け始め、ちょっと疲れていそうなので、我が家のやり方ですが、ここでご紹介。まず、「ただいまー」と言って鍵を開ける。

本は、長男ーーーのーー上田のサッカー部の先輩が立ち上げたところにお願いすると、宅配の伝票も印字してあるものを、どんな大きさの箱でも良くて、箱の数だけ持ってきてくれるので、好きな学校に寄付の形で、教育資金に。ここで、お金に変えたりすると、忙しく面倒になるので、寄付が楽チン。

着物類は、小学校の友達が立ち上げた和の会社に寄付。日本の伝統が受け継がれるお手伝い気分。これもあげちゃうのが、一番楽チン。

洋服や靴や鞄は、保育園、学校、学童などのバザーのものと、下北沢の洋服屋さんに引き取りで、日本その他の国に役立てていただくかたち。

食器も、バザーに。毛糸や布は、手のことが好きな人に。

一人でコンを詰めると疲れて虚しいので、ご褒美を、人はくれないので、自分で用意。美味しいコーヒーやちょっとリッチなパンやケーキを、片付けの時間の真ん中でいただく。できれば、好きな音楽などかけながら、好きな本をめくりながら、本やCDもご褒美でゲットしておく。1時間とか2時間とか、時間を決めてやるにがオススメ。

幸い私の場合は仕事が終わってから実家に行くので、夜8時ごろになるので、1ー2時間で帰るので、ちょう度いいわけ。

お宝がボンボン出てくるおうちは別として、たいていいらないものだらけで、お宝はどんなに一生懸命やっても出てこないのが普通。なのでお宝も自分で作る。我が家は、雑草だらけだった庭を小さな耕運機で耕し、ミニトマト、ピーマン、ナス、きゅうり、キンカン、プラム、トウモロコシなど、失敗しにくいものをひとつふたつずつ植える。たくさん作って取れないと悲しいので、少しずつが収穫のたのしみになる。

そして、ここを、いつか、ミニミニスペース、古民家カフェ、ペットサロン、動物コミュ二ティハウス、ペットロスを語り合う会、五行歌人の溜まり場、異業種交流会、ペット相談ロッジ、コラムエッセイ道場、アトリエ空間、おしゃべりティハウス、井戸端会議城、お花畑、ミニ農園、、などなど、嘘はついちゃダメだけど、ホラは吹いてもいいらしいので、想像力をやたら膨らませながら、片付ける。焦らず、たゆまず、前のめりでなく前向きに、明るく強くたおやかに、ぼちぼちマイペースで、疲れる一歩手前でやめる。そして「また来るねー」と元気に言って、鍵を締める。

兄弟や子供や孫をあてにしても、それぞれの生活があって難しいので、自分の与えられた使命と思って、ストレスは肥やしにして、生きがいやパワーに変える。ま、親や祖父母がいなければ、この世にに存在していないわけで、そう思えば、この時間で何ができたのに、なんて言ってもなかった時間と思えばね?

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