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お雛様、しまいました

世界に一つの宏子のお雛様、しまいました。洋画家だった祖父が、水彩で描いてくれた、お雛様。宏子用って書いてあって、本当に私のお雛様はこれだけで、小さい頃は、なんでみんなみたいなお雛様は、うちにはいないんだろうと、思っていました。貧乏、清貧かな?だったけど、本とかは、買ってくれた家で、手料理とかも充実していました?女学館の制服は、母が作っていたので、、、みんなの白とはちょっと違い、まっ白白で、クリームがかったちょっと厚手の生地とも違いました。
この頃、ちょっと貧乏の方が、お金持ちより幸せかも?って思います。だってね、貧乏って思っていないから。お金持ちは、貧乏がわかるけど、初めっから清貧だと、それが普通だから。お金持ちは知らないわけで。。。何もないところから、開業していれば、何かあっても、またはじめからやればいいんだしね?
そんなことも教えてくれた、誰も持っていないお雛様、うちの宝物かな?



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