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沈丁花、光の春

寒い寒いと言っても、春が始まっていて、沈丁花は咲いて、実家では桜草のコボレダネが、かわいい花をつけ、春はそこまで来ています。病院も、春めいて、そろそろ発明研究会のニュースの準備もしなくっちゃ!アッチコッチに原稿依頼。
福島の梁川美術館の人が、実家のアトリエを見に来て、欲しいものをチェックしにくる日も決まったので、おじいちゃんもおばあちゃんも、父も母も、さぞかしお空で喜んでいるのでは?
なんでも祖父は、掛田の村から上京し、英語を正則で学び、外務省に入り、アメリカ大使館の秘書になり、アメリカに渡り、ここで絵に目覚めてしまい、ココラン美術学校で勉強し、30過ぎてからは画家に転職。それから、ずっと87歳まで、亡くなる日まで、油絵一筋。変わった経歴の画家になってしまったのでした。この血が濃いのが、我が家の次女で、国際結婚の彼は、大使館勤務。不思議でしょ?長男のお嫁さんのお父様は、芸術学部の教授なので、祖父の歴史、私より知ってるしね?

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コメント

宏子先生の父上の「門」の絵、今でも目に焼き付いています。元気が戴ける絵でした。

投稿: 梅 | 2017年3月 7日 (火) 13時54分

へえ~~~
そんな 偉い人とは 知らなかった

投稿: おしの | 2017年3月 7日 (火) 19時04分

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