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渋谷歌会、後、

題詠、 後
後ろを
振り返った時
いつもそこにいる
そんな人に
なりたい

友達の中に、別れ際に見えなくなるまで見送ってくれる人がいます。道路なら角を曲がるまで、改札口だと降りて行くまで。どうしてって聞いたら、だって後ろを振り返った時、誰もいなかったら寂しいでしょ、と言う。で、うちの病院でも、スタッフにお願いしていることの一つに、誰か1人は帰り際に扉を見ていてね、があります。お大事にの後にそのまま帰られる方もいますが、ふと振り返る方もいます。その時、ちょっと目を合わせる人がいて欲しいから。全員が次の動物だけに集中していると、ちょっと寂しいもんね。

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コメント

そうでした!
いつも、電車が見えなくなるまで
バイバイしてくれて、ありがとう!

玄関で見送って、すぐに扉を「バタン」
やめましょうねって提案しているのを、
思い出しました。

投稿: 夏海 | 2015年5月14日 (木) 08時18分

一寸したこころがけですね。病院など看護師さんが見送ってくれたら最高です。口先の「お大事に」・・まっ忙しいからね~

投稿: 梅 | 2015年5月14日 (木) 11時42分

それは大切なことかもしれません。かの松下幸之助氏は、お客様がお帰りになるとき、玄関まで見送り、そこで立ってお客様が見えなくなるまで見送りしたと言います。「振り向かないで、金沢のひと」でなく、「振り向いて またいらしてください」という気持ちで見送れば、その誠意は相手に伝わります。

投稿: カフェラッテ | 2015年5月21日 (木) 08時54分

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