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五島列島に野生動物の調査

無事高速船がでて、上五島、上の方の五島列島に着きました。椿油を研究しているおじさんとお友達になり、野生動物のこと、いろいろ教えてもらいました。トンビとメジロとカラスがいること。牛と豚は家畜として。困っている動物は、イノシシと鹿だそうです。ちょっと山道の小径にはいってみたら、共生できるようにと作ったフェンスが、見事に壊れていました。イノシシは頭が良くて、まず下の土を掘ってフェンスを鼻で押し上げて、壊すそうです。そして、サツマイモの畑を全部ダメにし、なおかつ自分が生んだ瓜坊、6ー10匹や、仲間を次々連れてくるそうです。仲間の先頭にたってりーダーになることを、先達ということも教わりました。鹿は、木の皮だけを剥がして食べるため、結局木は枯れていきます。
フェンスを錆びないステンレスにしたり、プロにお願いしてもっと深くしっかりした策にするとか、案はできても、予算の問題も絡んでくるので難しいですね。
さて、マルゲリータ。五行歌の友達、葉さん、ひなた動物病院さんとアトムさんが、美味しいよ、というだけあって、五島牛も海のサラダもパンもスパゲティも、スタッフも、景色も、図書室も、バッチリでした。

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コメント

猪ト豚はどこも人間様が「要らん]と言っていますね。共生を考える事は大事ですね。地球は人間だけのモノではないが・・・熊が出てきたり・・熊は「俺の領地に来るな!」と言っているんだろう・・

投稿: 梅 | 2014年10月15日 (水) 06時54分

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