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森からみる未来/C.W.ニコルさん

大阪の動臨研の特別講演は、いつもちょっと素敵な人が来てお話しします。渡辺淳一さんだったり、大江健三郎さんだったり。

今回は、C.W.ニコルさんでした。海・山・丘・川・谷・湖・森・林・池・流氷・サンゴ・・・こんなに何でもある国は、世界にまれだというのです。日本が、大好きで壊したくなくて、日本人になっちゃったくらいなの。

森は、人に元気をくれるから、小さな森を創る運動をして、そこに、被災地の人や、虐待を受けた子たちを招待して、遊びながら、心を開かせて、元気になって帰ってもらう活動をしています。

涙が出るくらい、情熱的で、一生懸命で、自分たちができること、もっともっとあるなあって思いました。

日本は素晴らしい国だから、みんなで力を合わせて東北はもちろんのこと、自然を大事にして子どもの頃の、ターザンごッこ・忍者ごっこ・木のぼり・お団子作り・・・工夫したり、考えたり、挑戦する遊びを通して、脳を鍛えようって。

ゲームや携帯では身につかない知恵を、今一度ふりかえって、自分の力をつけようって。

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コメント

大江健三郎さんは素晴らしい方ですね!
文化の秋ですね~東京は木枯らし1号・・冬ですね!

投稿: 梅 | 2012年11月19日 (月) 07時44分

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