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韻文作家・靖国神社

ペットの五行歌やエッセイやコラムを書いていると・・・友達に「韻文作家みたいだね」といわれました。

?  と思ってちょっと調べてみたら、韻を踏む、リズムのあるフレーズや文章だそうで、へー、なんだか、たのしそうでしょ?韻文作家、気にいっちゃった!

今日は、終戦記念日です。まだ、戦争は終わっていない、という人もいます。そういえば、昨年は15日が日曜日だったので、生まれて初めて、腰原さんの代わりに、靖国神社に行ったっけ。暑いのに、高齢の方々ばかり、たくさん並んでおまいりしていて、ちょっと心配になりました。

それに、今年は、原発事故があって、戦争みたいですね・・・。10年・20年・30年・・・。

できること、できるときに、自分らしい形で、一生懸命、世のため・人のため・動物のため・植物のため、みんなで、こつこつ、がんばっていこうね。

病院の前の小さな庭が、水をあげると、いきいきしてきています。

お盆の今日は、薬作ったり、フードの注文が来たり、お休みの人が来たり、忙しい月曜日でした。

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コメント

靖国神社へは江戸っ子は絶対に行きません。あれは山縣有朋が自分の妾の爲に別荘(椿山莊)を建てる爲に明治天皇を唆して「貴方の爲に命を落とした兵士の魂を弔ふ神社を建てませう」と言って、官軍の死者だけをまつり、幕府軍の兵士の死骸はほったらかしにして招魂社と言ふものを、初めは宮内省の費用で造らせ、途中から自分が材木や費用を誤魔化す爲に陸軍省管轄にして、椿山莊を建てたのです。家では家訓で「靖国神社へは絶対行くな」と言ふ事になって居ます。死者の魂まで、官軍、賊軍と区別し私利私欲を満たすとは言語道断也。

投稿: 雅蘭洞英齋 | 2011年8月16日 (火) 05時53分

去年は緊急入院で身動きできなかった。
靖国神社の代参ありがとうね。忘れないよ。
病院前の庭への水やりしっかりやってね。

投稿: お篠 | 2011年8月16日 (火) 06時04分

藍先生の韻文作家素敵であります。弟子にしていただきたい。文才不足じゃあだめですね。

投稿: 山猿 | 2011年8月16日 (火) 06時58分

みんなの中に、いろんな靖国神社があるのですね。
私は、JBK友の会というブログの篠笛さんのお兄さんねむっていて、篠笛さんが肺がんであと3年といわれたときに、安曇野のお母さんが、お兄さんにお願いに行った靖国神社。もしかしたら、お母さんの願いとお兄ちゃんのお守りがあって、その後17回手術13回入院してもあと3年を35年に塗り替えたのではと思います。篠笛さんが、歩けなくなったお母さんを背負って上った階段、歩くと、戦争はしらないけれど、今日本でふつうに暮らしていることに、ありがたいなあっておもいます。

投稿: 藍弥生 | 2011年8月16日 (火) 07時25分

母は女学生時代に通学の途中、必ず靖国神社の前で一礼をしていたそうです。
その家々に様々な想いがあるんですよね。

投稿: 撫子 | 2011年8月16日 (火) 18時34分

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