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学校動物の話・横浜市の小学校の校長先生

いよいよ、教育委員会と獣医師会に頼まれた、学校飼育動物の講演会です。

イラスト付きのわかりやすいスライドもたくさん用意しました。

ウサギのボディスコア表のリクエストも来たので、新しくプリントを作りました!

お役立ちセミナーにできて、ワクワクする学校動物の飼育になるといいなあ。

私が小学校の時、ウサギとニワトリがいて、獣医師だった石手先生が、4・5・6年の3年間、書くことは真剣に生きる事で作文教育、友達は宝物、なせば成るなさねばならぬ何事も、女は根性、温室育ちは世の中では生きていけない、、いろんなことを教えてくれました。で、けっこうみんな、たくましく育ちました。そして、今でもみんな、とっても仲良しです。小学校の先生の影響って、大きなものがあります。

「たいへんなことは、愉しいこと、面白いことなんだよ」、そんな声が、今でも、天国から聞こえてきそうです。

6月は、先生の命日です。恩返しと思って、楽しい時間にしますので、小学校の校長先生、みんな誘ってきてくださいね。

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コメント

小学校の先生の影響は大きいですね!子どもも純粋だからス~と受け入れていきます。この歳になってもあの頃の事は鮮明に思い出します・・・

投稿: 梅 | 2011年6月 9日 (木) 10時11分

「たいへんなことは、愉しいこと、面白いことなんだよ」なかなか薀蓄のある言葉だね。

投稿: お篠 | 2011年6月 9日 (木) 11時53分

猫の仔の相談が行くかもしれないけど
よろしくお願いしますね。

投稿: アルキメデス | 2011年6月 9日 (木) 17時02分

小1の担任の先生のことは、特に記憶に残っています。
まるでお母さんのような優しい先生でした!
会いたいな。。。

投稿: 鈴 | 2011年6月 9日 (木) 17時49分

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