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ペットロスの取り組みについて

小さい時から獣医さんになりたくて、高校生の時から、うちの病院に見学に来たり、手紙を何回もくれたり、毎日毎日勉強をして、めでたく日獣の2年生になった男の子から、久しぶりにメールがきました。

「ペットロスについて、調べているので、先生のところでの取り組みについて、お悔やみカードのほかにあったら、教えてください。」

聴いてあげて、わかってあげて、ほめてあげることや、篠笛で千の風になってを夜吹いてあげていることや、1枚のアルバム・五行歌・イラスト・水彩画・エッセイ・・・その人が好きなことで、思い出を形にすると、その時間が、少しずつ、心をいやしてくれることなど、伝えました。

大事に飼ってくださった方なので、幸せな子が増えるから、落ち着いたら、早めにしっぽ付きの子供を飼ってね、ってお話しています。もう、飼うのはつらいから、、、って言っていても、あったかくてちょこちょこ動く子が、何も言わなくてもそばにいるだけで、人がどんなに慰めの言葉で癒すより、元気をもらえることもよくあるからです。

日曜日は、セミナーが3つもあって、皮膚病・腎臓病・心臓病…どれもおもしろそうだったので、セミナーのはしごをしました。

動物たちが、快適に長生きできるように、それがみんなの元気のもとなので、がんばらなくっちゃ、ね。

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コメント

藍ちゃんの血を引く獣医さんが増えることは動物たちにとっても幸せなことだよね。
笛も教えてやってよ。

投稿: お篠 | 2011年6月 6日 (月) 08時27分

命の大切さは分りますが・・ペットロスになるまで嘆くのは・・気の毒ですね。

投稿: 梅 | 2011年6月 6日 (月) 14時57分

一緒に暮らした動物との別れは、身を引き裂かれるような・・・とにかく痛くて悲しくて・・・
先生のおっしゃるとおり、新しい子がきっと癒してくれるんですよね。。。
動物っていてくれるだけであったかい空気がそこにあるんですよねっ!
みんな幸せでありますように☆動物大好き☆

投稿: 鈴 | 2011年6月 6日 (月) 17時56分

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