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学校飼育動物の講演・6月9日

横浜市の小学校の先生、今年は、校長先生と主幹教諭といって、次に役員になる可能性のある先生たちに、お話を頼まれました。

いつもは、飼育係の先生なので、ちょっとドキドキですが・・・いろんな事を決めたり決断したりする立場の先生方にお話するので、動物の持っている限りない可能性を、しっかりお伝えできるので、うれしいです。

で、今回は、副題に、命の授業もつけました。

親や先生や友達が教えてくれることも、いっぱいありますが、学校に居る動物達が、何も言わずに育ててくれることも、たくさんあるのです。

お年寄りに優しくなったり、友達の面倒見がよくなったり、生活や生きることに自信がついたり、協調性や社会性ができたり、何より学校が大好きになるきっかけになったり、ね。

私も、小学校のとき、ウサギと鶏がいて、飼育係だったことが獣医師になったきっかけのひとつなのです。今回の講演は、イラストもスライドも、新しいのを入れて、つくります。

校長先生が、資料を持ち帰ったときに、飼育係や他の先生が見るだけでもわかるように、楽しく作りますね。

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コメント

多忙な教師も動物と触れるときは心が和むでしょう!
うつ病になる教師が多いですから・・・

投稿: 梅 | 2011年5月27日 (金) 07時38分

飼育係っていいよね。命の大切さがわかるもんね。「いきものがかり」があるくらいだから。(^^♪

投稿: てる! | 2011年5月27日 (金) 07時45分

凄いことだね。動物から学ぶとって多いからね。
中休みの時間に篠笛を是非聞かせてやってよ。おれの田舎では教育委員長が篠笛の名手でわざわざ学校で時間をとって教えているらしい。動物を愛し、理解し、篠笛を吹く人に悪者はいないからね。そこを強調してきてね。

投稿: お篠 | 2011年5月27日 (金) 08時18分

藍先生とは、月に2回のおめもじですが、先生の言動から教えられることが多くあります。

投稿: 山猿 | 2011年5月27日 (金) 08時50分

ワンパクだけどあったかい♬
とてもとても心を穏やかにしてくれる
最高の友です(^-^)

投稿: 撫子 | 2011年5月27日 (金) 18時49分

子供のときから、動物と共に生きるって大事ですね。
言葉は話せないけど、い~っぱい教わるし、心穏やかでいられます!
実家ではずっとわんこと暮らしていたので、みんなそれぞれに思い出があり、ちゃんと今でも鮮明に記憶にあります!!姉妹のような存在でした~。

投稿: 鈴 | 2011年5月28日 (土) 09時29分

学校で動物を飼うのは、とても意義があるよね。みんな目がきらきらするし、積極的に役目を楽しんだり。
大事な話は文化放送でも紹介をお願いしますね。

投稿: gakkou | 2011年5月28日 (土) 21時55分

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