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お便所の神様

私は、おばあちゃん子です。なぜなら、2階は、私の部屋を通り越して、奥に洋画家のおじいちゃんとおばあちゃんの部屋があったの。筒抜けに並んでいました。

で、よくいろんな話を、聞いていたのですが、「トイレの神様」の歌がはやっているので、思い出したこと、書きますね。

新潟の村上で生まれたおばあちゃんですが、お便所には神様がいるというのです。神様は、右手で大(うんち)を、左手で小(おしっこ)をうけとめているの。そこに、たんや唾をぺってやると、神様は両手がふさがっているので、顔で受け止めなければならないから、罰が当たるそうです。そんな話でした。

そして、お便所にも神様がいるんだから、部屋の隅っこや道端や屋根裏や机の下とかにも、小さな神様がいるというのです。だから、悪いことしたら、だれもみていないようでも、みてるよって。

いいことをした時も、だれも見ていなくても、神様は見ていて下さるよって。

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コメント

とかく人間は悪いことをすることが多いい。神様は悪いことを視るほうで忙しい。

投稿: 山猿 | 2011年4月28日 (木) 07時47分

おばあちゃんの思い出・・高校の頃、信州に帰ると必ず「鯉こく」という料理を作ってくれました・・・。

投稿: 梅 | 2011年4月28日 (木) 08時01分

ホントですよね~
神様に見られて困ることはしちゃいけませんね。
いいことしたときもちゃんと見ててくれてるんですね!
なんかうれしい。。。

投稿: 鈴 | 2011年4月28日 (木) 10時08分

「年寄りっ子は三文安い」って言うけれど
私は「三文高い!」って思うな〜。
だって昔の知恵袋から色んなこと、
沢山教えてくれるもの(^^♪

投稿: 撫子 | 2011年4月28日 (木) 17時48分

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