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人獣共通感染症/講演会

日時   2011 1 19 日(水曜日)午後 1 20 分~午後 4 30

場所   日本大学日大会館 大講堂 (地下鉄 市ヶ谷駅より1分)

内容・講師 . Zoonosis とは ≪現状とペットの咬・掻傷に起因する感染症と具体的予防法≫

       荒島 康友(日本大学医学部臨床検査医学系臨床検査医学分野助教・獣医師)

      . 咬傷や引っ掻き傷等の防止法とは ≪家庭犬を中心に具体的なしつけ法≫

       藤井 聡(㈱オールドッグセンター専務取締役・訓練士)

      . 最近のZoonosis の臨床例から ≪Q熱―慢性疲労、うつ症状、登校拒否≫

       矢久保 修嗣(日本大学医学部内科系臨床検査医学統合和漢医学分野准教授・医師)

ちょっと知っていると、むやみに怖がらずに、上手に予防が出来て、動物との暮らしがもっともっとハッピーにできます。

参加費  会員 1,000円 その他 2,000(先着250名まで) 

※詳細等は http://www.t‐kateidoubutu.jp

大学時代の同級生が、講演をします.興味のある方はどうぞ。

人獣共通感染症は世界中にみられる疾病で、200 種以上はあります。

犬猫からの感染は狂犬病、レプトスピラ症、トキソプラズマ症、パスツレラ症、Q 熱、猫引っかき病、犬ブルセラ症、カプノサイトファーガ感染症、回虫症、カイセンなど、主なものでも数十種あります。

 家庭動物(犬猫)を飼育する人は以前に比べ増加しており、それも室内飼育が主になり犬猫と密接な関係に

なっています。犬猫の本来の生態や行動を学ばず、予防や治療もせず正しい接し方を実施していない飼主が

近年多く認められます。

 万一犬や猫に咬まれたり、引っ掻かれた場合、早急に適切な医療を受けない場合人の重症例が認められま

す。また、慢性化する疾患も解ってきました。これらの対応法を人、動物、環境等の健康維持が大切と考え

る認識(One Health)のもとに各専門家に問題点・対策などについて話していただきます。

 犬猫の飼主、動物取扱業、獣医師、動物看護士、ペット業界、医療関係者や行政の方々にぜひ参加してい

ただき、人と動物が安全に安心して楽しく生活できる社会作りを目指しシンポを企画致しました。

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