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中学時代の音楽のノート

母のホームで使えるかなあ、と、掘り出した、わたしの中学時代の音楽のノート。

後ろのページに、歴代のバッハ・ベートーベン・モーツアルト・シューベルト・・・が並んでいるんだけど、その横に、四角い枠の中に、お下げ髪の少女。

下に「大竹宏子」って書いてあって、生存期間は1955-永遠、になっていて「モダンで近代的な音楽で、人々を魅了した偉大なる音楽家」って書いてあるわけ。

多分音楽の授業中に、絵を描いて遊んでいたに違いないんだよね?

ちなみに、長男の漢字のノートは、花丸、八十丸が、ノートいっぱいにぐわぐわーん、とついていて、びっくりするほどの自画自賛。長女は、保育園時代から、はじめの言葉や踊りを買って出るタイプ。

まあ、みんな、強弱の強しか知らないんじゃないかって、心配・・・だけど、まあ、そのうち落ち着いちゃって、つまんなくなっちゃうんだよね?

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コメント

う〜むむむ!やっぱり生存期間は永遠だったか〜(☆。☆)

投稿: 撫子 | 2009年7月30日 (木) 01時06分

おー!すごい!(^◇^)旧姓だとイメージ変わるね!

投稿: てる! | 2009年7月30日 (木) 06時58分

音楽室のあの・・ベートベンさんたち・・なんか厳しい顔でしたね~私の音楽の教師のあだ名は「ゴリラ」余り楽しい授業ではなかった!

投稿: 梅 | 2009年7月30日 (木) 07時44分

流石子供の頃から大物の片鱗みせていたんだな。
篠笛の名人になろうね。

投稿: 篠笛 | 2009年7月30日 (木) 07時58分

 藍弥生さんの音楽の才能も凄いことだけど、中学時代のノートを大事に保管し、それを取り出して見るということの方が凄い!
 お下げ髪の少女って可愛いだろうなあ~ 見てみたい!
 長男・長女の英才振りまた紹介して下さい。興味津津です。

投稿: ライス | 2009年7月30日 (木) 09時07分

小学4年か5年のとき、音楽的な要素はまったくなかったけど、とにかくでかくてよく通る声だったので音楽の先生にNHKの少年少女合唱団のオーディションに連れて行かれました。

もちろん、周りは楽譜は当たり前に読めるわ、楽器や歌でコンクール出てるわの子供達ですから、「じゃ、これ歌って」でサクサク歌っちゃうけど、そんなこと出来ないので、適当に歌ったから選考対象にはなるわけありませんでした。

流石に他の子は緊張しまくりだったのを、遠足気分ではしゃいで何回も注意されていたので記憶には残ったみたいで、中学3年位まで、「オーディションに来てたよね」とたまに言われてました。
(笑)(笑)(笑)(笑)

投稿: お地蔵亭 | 2009年7月30日 (木) 13時48分

今の性格が、垣間見えるの〜。
藍ちゃんは、未来志向の積極人間じゃ〜

投稿: アルキメデス | 2009年7月30日 (木) 14時46分

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