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宇都宮・新幹線・伊集院静・巻頭エッセイ

宇都宮の専門学校・TBC学院の日でした.行きの新幹線に「車窓に揺れる記憶」を読むのも、楽しみのひとつです。

雨の紫陽花、というエッセイの中に、「父が亡くなった朝、寡黙の教えを受けた気がした.親は死をもって子に最後の躾をすると言う」このフレーズに、本当にそうだなあ、って思って、涙が出そうになりました。

と、同時に、最期まで、気抜かないでいかなくちゃーってね。

学校の生徒さんには、今まで自分がであってうれしかった、気配り・目配り・手配りを、書いてもらいました.それと、これから社会に出て、どんな心配りをしたいですか?です。みんないっぱい書いてくれて、うれしかったです。

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コメント

いなくなって初めて気付かされることがあるよね。わかっていても、同じ事でも、失ってからの重みは計り知れない。最後の大切なこころの言葉を、
いつまでも忘れないでいようと思っているよ。

投稿: 撫子 | 2009年6月12日 (金) 01時42分

「・・・最後の躾」う~ん・・・。
親として考えました!息子も子の親となり・・自分の幼い時のアルバムを見て考える事が有るようです。

投稿: 梅 | 2009年6月12日 (金) 04時25分

ほんとに宇都宮の生徒さんは幸せですよね。

まさしく、「生きた教え」ですね。

投稿: お地蔵亭 | 2009年6月12日 (金) 07時38分

藍ちゃんのおとうさんほど、子供に対して「最期の躾に専念していた人はいないと思う。治療は医師に任せ、暴れるガン太郎と闘いながらその状態を闘病日記にこまめに記した。家族や周りの人に感謝の念をひと時も忘れなかった。
優しい家族に恵まれてもガン太郎は言うことを聞いてくれない。
ガン太郎との戦いは病人だけではない家族だった闘わなければならない。
現代医学の粋を持ってしえも押さえらないところを愛と思いやりで補っていた。色々学んでも真似のできないこともある。
最期は「心」だと教えられた。
お父さんの思いを十二分に受け継いだ藍ちゃんの活躍に期待したい。
お父さんに会いたいね。

投稿: 篠笛 | 2009年6月12日 (金) 07時46分

親ってありがたいと思います。母が病気になって、初めて介護の世界の現場をみました。体張って私たちに色々なこと教えてくれていると思いました。感謝です

投稿: JACKのママ | 2009年6月12日 (金) 23時59分

ほんとにねえ。もし、1日日帰り天国コース、なんて言う旅の企画したら、行く人多いんじゃないかなあ。「日帰りじゃもったいない」とか文句言いながら、満杯になるかも?不景気でも行くんじゃないかなあ。だって、会いたい人や動物たち、いっぱいいるもんね?

投稿: 藍弥生 | 2009年6月13日 (土) 00時33分

私も会いたい人や動物がいっぱいいるから、旅の企画にのりまぁ~す!藍弥生企画お願いします。

投稿: 夏海 | 2009年6月17日 (水) 14時24分

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