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「アイラブユー」セシリア・アハーン著・林真理子訳

アイルランドのダブリン生、アイルランドの首相のお嬢さんが書いた、小説。pencil学会に行く飛行機の中で、読みました。book

restaurantアイリッシュモーニングが出てきたり、地名が出てきたり、なかなかの臨場感で、すてきな小説です。映画も、みて見たいなあ。bread

簡単にいうと、病気で若くして亡くなった夫が、妻に、自分の死後も、ラブレターを届き続けるの。loveletter書いたものは、残るから、いいよね。pen

notes今夜のBGMは、heart「涙をとどけて」トータス松本♪

ラジオ、聞いてね。文化放送、11時半ごろ。天国に、届きますように・・・。

いつも、ニコニコ、アドバイスくれたI さん、「ロングランになると、お花もらえるんだよ。10年やろうよ」そういってくれた前のディレクターさん、胆管癌・59歳で千の風になっちゃった。メールも携帯も、つながりそうなくらい、急にいなくなっちゃった・・・ありがとう、伝えたかったなあ。

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コメント

きっと藍ちゃんのラジオを、ずっとずっと聴いていてくれるよ☆彡

投稿: 撫子 | 2008年9月 7日 (日) 01時31分

偶然だろうか?
実は篠のところに、一ヶ月前に亡くなった知人から、「お先に参りました。こっちで、昔の仲間と楽しくやっている。お世話になりました」と言う挨拶状が届いた。亡くなった事は全く知らなかった。故人の真意は何処にあるのか、初めての経験。返事を書いたものかどうか、書くとしたら誰宛に・・・とどうしようか迷っていたが、藍ちゃんの今朝のブログを見て「JBK」で書くことを決心した。
ご意見をコメントにお聞きしたい。
人生の幕の閉じ方って難しいことを改めて感じている。
若くして亡くなられたディレクターさん、こうして藍ちゃんが取り上げてくれるのを喜んでいると思うよ。ご冥福を。

投稿: 篠笛 | 2008年9月 7日 (日) 05時43分

59歳で倒れてしまい残念です。
天国から藍さんに応援の電波を送ってくれるでしょう。

投稿: 梅 | 2008年9月 7日 (日) 06時18分

思い出し
心の中で語り合い
呼びかけ、話しかけ
沈黙のこたえの中に
ふと相手の思いに
耳を傾ける時がある

私はそんな風に
何人もの先にいっている
方々と接することがあります

いろいろ悩むときに
自分ひとりではないと
こんな時に感じるかなぁ

投稿: 夏海 | 2008年9月 7日 (日) 06時36分

人は2度死ぬと言われている。
最初は、肉体が生命維持活動を停止した時つまり解剖学や医学上の「死」
次は、故人が誰からも思い出されなくなった時つまり歴史上の「死」

本当だろうか?

歴史上の有名人以外、2度目の死を迎えたらその人は存在しなかった事になるのだろうか。

人知れずに咲いて散って行く道端の雑草は「存在しなかった」か?

いやいや、確かに存在するし、心の世界で永久に生き続けるのだ。

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年9月 7日 (日) 08時59分

あと1時間で文化放送『宏子先生の動物クリニック』だね。
立ち上げたHさん、Aさん、そして多くの告知をしてくれたWさん、いつまでも続いて欲しいです。たくさんの関係者のおかげです。
今週葬儀で皆さんと会えます……。

投稿: Inodairininnotumori | 2008年9月 7日 (日) 10時42分

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