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絵本の選び方・ふとるんの場合

うちの病院は,子どもづれOKです。なぜなら、10年もたてば、動物大好きな飼い主さんになって、きてくれるから。

で、うちの待合室には、ぬいぐるみと絵本が置いてあります。友達で、絵本が大好きで読み聞かせをする、ふとるんさんに、絵本の選び方を、聴いてみました。

1、その子が選んだもの

2、版型(ほんの形)が自由な形で,内容にあっているもの

3、見返し(表紙を開いた裏のところ)のデザインと扉が、ほんの中身に合わせて、考えてつくってあるもの

4、文字のコンテンツ(文脈)でけで,絵を見なくても、ストーリーがわかるもの

5、絵だけで、文を読まなくても、ストーリーがわかるもので、説明になっていないもの

6、めくるたびに、何か伝わってくるもの

7、色使いが、きれいで、たくさん惜しみなく色を使っているもの

今夜のお勧めの絵本は・・・「ゆらゆらばしのうえで」福音館書店。きむらゆういち・文、はた こうしろう・絵でした。大人が読んでも、よかったです♪

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コメント


絵本の選び方、参考になったよ。

投稿: 篠笛 | 2008年5月20日 (火) 05時52分

孫も絵本が大好きです。今のところ「おつきさまこんばんは」を読んでいます。
台風ですね。施設の利用者さんの犬好きの人は「大雨の時犬はどうしているの?」と聞かれます。

投稿: 梅 | 2008年5月20日 (火) 07時11分

絵本と言えば、「ぐりとぐら」(笑)
日曜学校でよく読みました。

本は「何を感じとって、それにより自分の行動をどう変えるるか」が第一義なので絵本、漫画、写真集など形態問わず、たくさん触れ、何回も読み直すのが楽しいと思います。


柳田国男さんだったと思いますが、「大人が絵本に涙するとき」という本もあります。


絵本だって、漫画だって、心開いて対峙すれば得るところはたくさんあります。


漫画家ヨダ ヒデキさんの「こどもに伝えたい大切なこと」は、大人達にこそ、耳の痛い、襟を正す内容です。

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年5月20日 (火) 08時42分

私も絵本は大好きです。
数年前、横浜そごうに絵本の絵を描くいもとようこさんのサイン会がありファンだった私は『ともだちほしいなおおかみくん』の本にサインをして貰いました。猫好きの私は、何故か本屋さんに行くとついつい猫の表紙に目がいきます。
イルカやレッサーパンダも好きで子供の頃、アパート暮らしでペットが飼えなかったので昆虫やどじょうやザリガニや亀など飼育してたかな?
そのかわり両親とよく野毛山動物園・江ノ島水族館など何度も行き、それで動物が好きになったのかも…。だけど、唯一子供の頃ダメな動物がいてダチョウとアヒルが苦手で写真を一緒に撮ると泣きそうな顔で写っています。
今は、大丈夫です。
幼い時に動物とふれあうて大切かもしれません。
我が家は、大切にしすぎてわがままなニャンコになってしまいましたが…(^-^;)

投稿: 霞 | 2008年5月20日 (火) 09時23分

私も絵本大好き。先日もね。はらぺこあおむしのミニ絵本もらいました。そしてテーブルにおいていたら、息子が懐かしがって自分の部屋に持って行ってしまって。。よく幼稚園の時一緒に読んだっけ。。。絵本っていいですよねー。

投稿: ぶーちゃん | 2008年5月20日 (火) 19時46分

今でも絵本から学ぶ事って、沢山ありますね。
何よりも夢を与えてくれて、でもその中に目を凝らすと、
いろんな意味が読み取れるような・・・
絵本の見方が変わりました!

投稿: にゃん太 | 2008年5月20日 (火) 23時52分

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