金子みすず・いのちへのまざなし・
保谷果菜子さんの一人舞台が、29日、東神奈川かなっくホールでありました。詩と歌と物語、初めて一人舞台をみましたが、とっても感動でした。
だんな様のお坊さんが、司会と音響を担当。手作りのあったかい舞台でした。
パンフレットに「生きていると言う事は、他のいのちに支えられている事です。それに気づいていない時、人はどこまでも傲慢になります。しかしそれに気づいた時、人には感謝と謙虚さが芽生えるのではないでしょうか」と書いてありました。
金子みすずさん、26歳で亡くなって、残念だけど、こんな風に、みんなに受け継いで伝えてもらって、天国で、よろこんでいるとおもいます。
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コメント
大きな事故や病気から一命を取り留めると、「生かしていただけている」有り難みが身に滲みる。
愛する事、学ぶ事、使命を果たす事以外の一切が不要と痛感する。
ありがとうございました。
投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年5月 2日 (金) 01時39分
「人は人に支えられて生きている」そうだよね。年を取ってくるとついそんな大事なことを忘れてしまう。
傲慢にならないよう気をつけよう。
投稿: 篠笛 | 2008年5月 2日 (金) 06時57分
みすずさんのファンが最近若い人に増えているよとある詩人に聞きました。ホッです。
投稿: 梅 | 2008年5月 2日 (金) 07時41分
「だんな様のお坊さん」こと、ボーズです(笑)。
ご感想有難うございます。また先日はご来場有難うございました。
人の寿命はふたつある、なんて言葉を聞いたことがあります。
ひとつは、一般に言われる寿命。みすゞさんは26歳で亡くなりました。
もうひとつは、人の記憶から消えてしまった時。
どうやらみすゞさんは、まだまだ長生きをしそうです。
投稿: ボーズ | 2008年5月 2日 (金) 09時31分