新作・肛門嚢炎のプリント
このごろ、犬も猫も、肛門腺がたまってくる子が増えたので、わかりやすいプリントを作りました。肛門腺って、ほら、スカンクが敵に向かって、ぷしゅっと放つ、それがでるところ。
昔は、猫の肛門腺なんて、そんなにしぼることもなかったのにね。
時代とともに、おとなしい猫が増えたのか?、多頭飼育が減って興奮することもなくなったのか?、室内外が増えたからか?、長生きになったからか? とにかく、肛門腺炎でくるのが多くなりました。
動物病院・今昔物語シリーズが、できるかも。ほかに増えているのは・・・メタボ・糖尿病・関節炎・問題行動・虐待・・・ね、ちょっとした人間模様でしょう。
老舗なんていって、のんびりしていないで、新しいものも作って、飼い主さんに提供・お返ししていかなくっちゃね。かわいい動物たちが、元気で長生きできますように♪
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コメント
飼い主のストレスを癒すペットの方は、たまったものではないだろう。
最近、やたらと、ペットスパやトリミング店が増えている。
ガラス越しのペット達はなかなか気持ち良さそうな顔をしている。
ちょっと羨ましい(笑)
投稿 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年5月 3日 (土) 02時24分
肛門腺って人間にもあるのかな?
年寄りは後期医療費や年金問題で苛められてばかりいるからストレスが溜まっている。
そんな病気になったらどうなるのかね。そういえば最近焼き芋食べているせいか、活発に活動しているみたいだ。清水動物病院に行けばいいのかな?
投稿 篠笛 | 2008年5月 3日 (土) 08時14分
犬のメタボに悩んでいる犬友達は近くの医院に駆け込みました。散歩を嫌がるように太ってしまった。
投稿 梅 | 2008年5月 3日 (土) 08時24分
我が家の猫ミーも藍ちゃんに肛門腺を絞ってもらったことが、長年飼っているといろんな病気や症状もわかるようになり日々、勉強になります。
先日、悲しい出来事があり友人のペット、ワンちゃんが脾臓の腫瘍で亡くなり、ささやかながらお葬式と火葬に初めて出席し、なんか涙涙でした。
今は、火葬車でその場で火葬ができ、希望によってはパウダー状にしてもらえたり、ペットの歯をペンダントに出来るとか友人は、ご主人とペアで作ったと話ししていました。
私は、可愛い猫の為に何か形見に残すのは、逆に辛くて無理かも…。
我が家の猫達も高齢なので心の準備はしておかないととは思っています。
投稿 霞 | 2008年5月 3日 (土) 18時36分