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5月の熱中症注意報

暑かったり、蒸していたり、季節の変わり目で、温度差が激しい日々。紫外線も5月は強いのですが、人の感覚だと、まだ、春。初夏になってきているので、お部屋の温度,換気に、注意しましょう。

移動の際も、むれにくい入れ物、風通しのよいケージ、場合によっては、アイスノンなどを入れて、涼しくしてあげましょう。

7月・8月は、みんな、熱中症対策、ばっちりなのですが、今頃が、案外、重症になります。アスファルトも,足の裏やけどしないようにね。

ラジオ、きいてね。きょうは、オスとメス、どっちにしようかな?迷っている方に、そんなお話、するつもり。

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コメント

もう熱中症対策を考える季節になったんだね。
確かにアスファルトの上を歩かされるワンちゃんは大変だよね。でも、散歩中のワンちゃんで靴を着用しているワンちゃんって余り見ないよね。
ワンちゃん用の靴を売り出したら案外ヒット商品になるかもよ。院長さん、開発・販売やらない・

投稿: 篠笛 | 2008年5月25日 (日) 08時30分

ワンちゃんの靴は、もうあるの。通販の本に、いろいろでています。でも、靴はあんまり好きじゃないの。普通の犬は、涼しい時間に歩けるけれど・・・盲導犬はお仕事なので、それに我慢して歩くから、かわいそうなの。で、小さいときから、はく練習しないとね。

投稿: 清水動物病院 | 2008年5月25日 (日) 09時22分

アスファルト道路だと地上1メートル位が輻射熱で一番高温になるので、乳母車に乗せた赤ちゃんとか、大型犬は、立っている大人の感じるより5~10度も高い体感温度になるし、紫外線も皮膚の奥まで届く、到達深度の高い波長なので、夏以上の配慮が大切と思います。

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年5月25日 (日) 12時44分

我が家の犬は4代オス。
メスは飼った事がないので判らないのですが、散歩に通る犬にシッポを振ったり、吠えたり様々です。相性?と思っていましたが放送を聞いていて、メスの尾を振っていたのかな~?と思いました。

投稿: 梅 | 2008年5月25日 (日) 14時55分

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