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啓蟄は、ノミの始まり

風はまだ冬だけど、光は春になりました。世の中の虫たちが、そろそろ、もぞもぞ動き出す季節。ノミもね、13度を超すと、元気になってきます。

心配な人は,そろそろ、ノミの薬を取りに来ます。1年中、つけているおうちもあります。このごろ、あったかい環境のところが多いから。

市販の薬は、においがきつかったり、効きにくいことが多いので、動物病院で,相談して,その動物にあったものが安心です。あ、そうそう、今世の中,猫のみが、幅をきかせていて、猫はもちろん、犬にも、ウサギにも、つきます。それに、かゆいだけでなく、おなかにサナダムシがわくので、ノミ注意報をそろそろ発令しなくっちゃ!

3月は、別れの季節で、泣き虫もいるかもね? 何か、やめるとき、卒業っていうと、いいかも。会社も、恋も、そしたら、新しいスタートの第1歩になりそうでしょ?

今夜は、頼まれていたグルーミングの本のペキニーズのイラストも,描き終わったので、動物看護師さん向けasの巻頭エッセイ、書こうっと♪

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コメント

ノミか・・・。珍しいね。最近余り見かけなくなった。ノミとシラミに悩まされた昔を思い出した。進駐軍が来てDDTを使い出したせいか見なくなった。
コロシの現場に落ちていた遺留品にシラミがついていて、シラミ専門に研究している「シラミ博士」なる人が実在することを知った。何でもその道一筋をまっとうすると商売になるんだ。探偵話は機会があれば一席、やりましょう。

投稿: 篠笛 | 2008年3月 5日 (水) 04時58分

私と同い年の友達の教授になった獣医さんは、「糖尿病」、この3文字で、食べています。全国各地の講演で、ひっぱりだこ。かばんもちで、付いていきたいくらい。だってね、講演の後に懇親会があって、全国のおいしいものたべるから、糖尿病になりそうなんだって?

投稿: ゆめちゃん | 2008年3月 5日 (水) 07時45分

多分、ノミだろうと思われる、黒い点がピョーンと跳ねたのを30年位前に見た気がすると言うくらい実感がわかない。

ダニにいたっては、テレビの殺虫剤CMでしか知らない。


苦手なので、今後とも遭遇しないことを願う。

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年3月 5日 (水) 07時46分

私は人間の「ダニ」に悩まされます。畳は替えたばかりなのに、夏過ぎに必ず皮膚科に行きます。はじめは犬の所為にしていましたが・・医師は「犬のダニとは違うよ」と言われました。ダニ捕りを敷いていますが効果が余りない!

投稿: 梅 | 2008年3月 5日 (水) 09時41分

猫ちゃんを飼い始めた頃、外に出していたこともあり母猫・子猫にノミがいて部屋の中に繁殖、駆除に数ヶ月かかり、私自身もノミに食われ大変痒い思いを…。先生に教わってノミのたまごが飛び散らないようにセロテープ・ガムテープで取り処分して捨てましたけど、それ以来、完全室内飼いにして一匹ずつフロントラインを付けて気をつけています。
人間がノミに食われると皮膚が赤くなり痒くって大変辛いです。
早めに皮膚科に受診して下さい。 (^^ゞ

投稿: 霞 | 2008年3月 5日 (水) 10時25分

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