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寒いけど、綿に注意しましょう。

毎年、真冬になると、2-3例ですが、綿の繊維が、足に絡まって、足の先の血行が悪くなって壊死をおこした動物が来ます。

ハムスターの赤ちゃんの足の先が取れたり、鳥の足に絡んで、先が真っ黒の枝のようになってきたりします。

温かくしてあげようと、良かれと思ってしてあげたことが、思いがけない結果になります。今日も、生まれたばかりに雛が寒いとかわいそうと、綿を入れておいたら、2羽が絡んでひとつになってしまって、きました。

綿より、ティッシュをこまかくしたり、新聞紙を短冊に、どっちも手で切るのがお勧め。はさみやシュレッダーだと、切り口が鋭利になるのです。

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コメント

人間の視点、エゴてはなく、動物の視点が大切だね。

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年2月 5日 (火) 03時07分

自分勝手な心遣いは大変な迷惑なんだってことが分かりました。気をつけましょう。

投稿: 篠笛 | 2008年2月 5日 (火) 07時20分

私も昔、文鳥のヒナを育てたことがあり、おがくずとか新聞紙を手で短冊にたまたま切ってましたが、かえってそれが良かったのですね。
下手するとはさみやシュレッダでやってしまいそう。ひとつ勉強になりました。 (^^)v

投稿: 霞 | 2008年2月 5日 (火) 19時11分

我が家のべスはご近所さんから頂いた座布団から真綿?を綺麗にだしてその上に気持ち良さそうに寝ています。
一応ペット用カーペツトがあるのですが綿の方が気持ち良いのでしょう。

投稿: 梅 | 2008年2月 6日 (水) 09時06分

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