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恩師の奥様の思い出を語る会

私が20歳、院長が27歳。私は大学2年生のときから、臨床がやりたくて、授業が終わると、久我山にあった、小鳥から像までの病院に、研修にいっていました。そこで3年間代診をしていたのが、夫です。つまり、出会いのきっかけの場です。日本の小動物の獣医療を30年前に変えたK先生です。始めてアメリカに本を買いに行って、翻訳して、みんなに次々紹介してくれた先生で一番青春のときに、勉強させてもらった所です。

そこのK先生はもちろんのこと、奥様にも、かわいがってもらって、その頃培ったことや教わったことが、今、ひとつひとつ、本になったり、連載になったり、形になっています。夜遅くまで勉強会のある日は、カレーやサラダも、奥様と一緒に楽しく2階の台所でつくりました。

私たちが行って、思い出のエピソード、しめの言葉にK先生は涙ぐんでくださって、品川パセフィコにたくさん集まった人の中には、30年ぶりに会う友達も、いっぱいいました。

遠い昔だけど、かわいがって大事にしていただいた思い出は、いつまでも、力になって、励みになって・・・これからも、天国に届くようなお仕事、歩き方、したいなあ、と思いました。

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コメント

素晴らしい出会いが次々あって今の藍ちゃんに繋がっている。天国に届くような仕事チャンとしているよ。
次回はそんな席で篠笛吹こうね。千の風になってなんか吹くと、感動だよ。

投稿: 篠笛 | 2008年2月25日 (月) 06時37分

恩師と呼べる方に出会えるには、出会う方にもそれを求める気持ちがないと出会えない。

そして人生の種蒔きをたくさんして、他人の幸せに役に立つ事を祈る毎日が10年、20年後に実りある毎日となる。


ペイフォワード、恩送り、ご恩おくりなど呼び方は色々だけど、恩を受けても知らん顔の世の中で、受けて送る人もまぁまぁ居るが、受けてないのに送る人はほとんどいない。


ここが、明治時代以前の日本人との大きな差だと思う。


そんな現代にあって、動物も含めて他人の幸せの為に奔走する藍ちゃんも育てた恩師も素晴らしい。


同じ空気を吸えるだけで感謝、感謝。
ありがとうございます。

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年2月25日 (月) 08時19分

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