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東大寺・お水取り・修二会の染筆

ねこの患者さんに頼まれて、東大寺のお水取りのときに使う、作品を書きました。お坊さんがこもって修行するときに、励ましになるそうです。

仙花紙(紙の材料)でできた、紙手(こうで)に、私は、色鉛筆でイラスト付五行歌を書きました。これは、A4サイズに書くのですが、状差しに使うので、袋状になっています。壁にずらーっとはるみたいです。絵・習字・詩・なんでもいいそうです。

こころに

何を

植えて

生きて

いきますか

です。東大寺から、まるもち、が送られてくるそうです。それと、東大寺に、朝がゆつきで3500円くらいで、泊まれるそうです。朝、鹿が、境内をお散歩している姿が見れて、心が落ち着く場所だそうです。

初めて挑戦することって、わくわく、しますね。751年天保時代から続いているお水取りのお手伝い、してみました? ネコちゃんのおかげです♪

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コメント

温故知新かルネッサンスか再発見か。
後世に生まれただけで1000年前の人達より文化人な気になっているけど、その人達が遺した文化を発展させるどころか学びも継承も伝承もしなければ野蛮人だよね。


1000年以上継続されているからにはそれだけの理由があるのだろう。


知れば知る程、日本人の素晴らしさに感心し、己の未熟さを痛感する。


何よりも、太古からやられている事を知らない無知さと怠惰に愕然とする。


以上

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年1月21日 (月) 01時19分


色々なところに藍ちゃんが活躍していて頼もしい限り。ネコに足向けて眠れないね。
こころに植えるものは「真心」に決まっているよ。
大寒の入り、風邪引かないように。

投稿: 篠笛 | 2008年1月21日 (月) 08時23分

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