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続・ALWAYS三丁目の夕日(チネチッタ)

1年に1回、年末年始に映画を1本見ることにしています。今年は、ずっと急患があって、お休みなしだったので、やっと、実行できましたー。

川崎ラゾーナで、堂島ロールを食べてから、チネチッタへ。ちょうど3時半からのにすべりこんで、ばっちり。どちらか1人が50歳以上なら、夫婦は1000円でみれるの。「ンじゃ、私といったら、年下のBFは、お得ジャン!」といったら、「だめだよ。夫婦じゃなきゃ!」だって。心の夫婦とか友達夫婦とか夢夫婦とかも、割引になったら、いいのにね?

ま、冗談はともかく、お茶碗で塩おにぎり、がなつかしかったー。おばあちゃん子だった私は、よく、たらこまぶしたおにぎり、「ほいのほいのほい」ってつくってもらったから。今、こんな風に、作らないもんね。ラップで、ぎゅぎゅ、だもん。大腸菌予防策だったのかもね?こだま号も羽田飛行場も、ノスタルジー気分。

それにしても、お医者さんが、犬に狂犬病の注射しちゃって、いいのかなあ?が、素朴な疑問、って言ってた獣医さんもいます。今は、ワクチンを人に分けたり、見ていない動物に薬渡したりは、いけないから。人気映画だけに、ちょっと心配になっちゃう。職業病、だね。

主題歌も、よかったなあ。見てみたい映画は、半落ち・花火 ・母べ絵・・・また、年末年始に、1本、みれたらいいなあ。

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コメント

映画は見ているうちにイビキをかいて注意されてから余り見なくなった。
見ようと思えば高齢者は1000円で見ることが出来る。少し前までは高齢者を証明する身分証明書の提示を求められることがあった。最近は黙って1000円出すだけで通用するようになった。
「半落ち」「花火」はTVでも見た。
そうそう、戦争中(中学生のころ)田中絹代や原節子が見たくて映画館に行ったのがばれて「非常事態にけしからん」と上級生に鉄拳制裁を受けたことも「ツネオ少年」の想い出の一つ。

投稿: 篠笛 | 2008年1月15日 (火) 06時21分

堂島ロールは、めちゃめちゃ美味いよね~!(^◇^)
あの昭和30年代前半は、医者も獣医師のように出来たのかな?そんなことないよね。(^_^;)

投稿: てる! | 2008年1月15日 (火) 07時41分

劇場の良さはよくわかっているけど、オールナイトじゃないと行けないね。


映像と音響は自宅のホームシアターで充分だし、もう一つの結末など特典映像を知ってしまうとDVDになってしまう。


TSUTAYA DISCASと言ってネットで見たいの予約しておくと2枚ずつ送ってくれる。
見終わったら送信用封筒が返信用封筒になるので入れて投函するだけ。


最近、それすらも見る機会がなく、コピーして送り返すだけ(笑)

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2008年1月15日 (火) 21時52分

私も昨年、前売券を買って川崎に主人と一緒に行きました。
最初の出だしにはゴジラが出てきたので違う映画が始まったのかと思い焦りました。
内容を見て納得…(^O^)
時間的にお昼と重なりお腹空いてしまいサンドイッチを二人で食べながら映画をみましたが、主人は懐かしく思えたようです。
o(^-^o)(o^-^)o

投稿: 霞 | 2008年1月15日 (火) 22時35分

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