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動物からのプレゼント(日本画に挑戦)

猫の患者さんで、日本画の先生がいます。来年のえとのネズミを、色紙に描こうということになり、短期集中講座を、夜やりました。

墨汁で下書きをしたり、粉を練ったり、にかわを溶かしたり、、、気長でないとできません。かといって、あんまりのんびりしていると、絵の具がかわいてきてしまいます。ちょっと、はまりそうです!

祖父が、油絵の洋画家だったので、弟との遊び場は、アトリエで、遊び道具は油絵の具やキャンパスでした。でも、日本画は、初挑戦  !こんどは、ネズミ年だから、ハムスターの絵も描きなくなりました。

猫ちゃんとの出会いがなかったら、日本画なんて,一生やらなかったと思うので、これも、動物からのプレゼントかな。

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コメント

干支に猫が入ってない話って、神様の評議会に行かなかったとか、神様の膝の上に居たので対象にならなかったとか諸説あるけど、中国に猫がいない説が信憑性が高そうだ。
虎が猫科なのかは相当、怪しいけど、中国では、猫を虎と見たてる傾向がある。

干支がどういう経緯で決まってどう伝来したのか知らないけど、なんか寅だけが怪しい。

某中学校の入試に動物の絵があり、「仲間外れはどれでしょう」というのがあり、みな4つ足の中に鶏がいたので、「鶏」と回答したけど、正解は「猫」で仲間とは「干支に入っている」だった。

これを知った親達は猛抗議。他に鳥類がない以上、「鶏」も正解だと!

出題者は、「兎を羽で数える事をご存知ないのですか」と一蹴。

続けて、不正解に出来なかった回答が1つありましたと言った。

その回答は、「動物に仲間外れなんてありません」だった。

ちなみに、この回答者は、「氷が解けると何になりますか」に対して、「春になる」と答え、「2個のりんごを3人で分けるにはどうしますか」(正解はジュースにして分ける。現実には適当に切って食べ合うけどね)に対して、「私が我慢して弟と妹にあげる」と答えている。

きっと、藍ちゃんもこんな回答してたんだろうな。


私は、1円玉は水に浮くと言って、試験管に水を入れ、表面張力でこんもりしたところに1円玉を乗せてみせたところ、教師が、「こんなのは浮いたとは言わない。水槽でやって見ろ」と言われ、「おまえはペテン師か」と言われた苦い思い出がある。

まぁ、猫が干支に入ってる入ってないは、猫に言わせれば、にゃんでもいいってなもんだろう(笑)

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2007年11月11日 (日) 02時10分

苦心の傑作拝見したいもの。
昨日西田さんのコンサート行ってきた。よかったよ。

投稿: 篠笛 | 2007年11月11日 (日) 05時16分

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