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長新太さん・横浜そごう

猫の患者さんが,券をくださったので、横浜そごうでやっている、長新太さんの展覧会にいきました。

イラストや漫画を描く人で、そのアイデアが奇抜で、たのしいの。たとえばね、「肛門に肛門燈をつけましょう」とかね、獣医さんが肛門腺炎や肛門周囲腺腫の発見に、あったら便利だなあ、とおもうようなことだったり。「ホッチキス攻め」、なんて、現代医療にちょっと一言みたいな気がしないでもない発想だったりね。

いいなあ、と想った言葉・・・「生理的に心地良いものがベスト」「いろんなものに刺激される、それがこやしになる」・・・芸術って、心にじんわりしみ込んできて、静かな元気もらえるよね。

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コメント

絶えず何かから学ぼうとする藍ちゃんの姿勢には、頭が下がる。
世のため、人のため、自分のため頑張って!!。

投稿: 篠笛 | 2007年10月 3日 (水) 06時07分

昔、岡本太郎さんが「芸術は爆発だ」と言った。

また、文士でもあった高校時代のラグビー部顧問は、「畢竟(ひっきょう)、文学は抑えても抑えても抑え切れない感情の横溢(おういつ)、吐露(とろ)が吐瀉(としゃ)の難を逃れ、文字として言葉として体(てい)をなしたもので、推敲(すいこう)という名の呻吟(しんぎん)産みの苦しみをもって異彩を放つものである。」と言った。

ある先輩は、「じゃあ、形を変えたゲロなんですね」といい、私は、「それで儲かると大トロを喰うんですね」と言って「きさまら!」とボコボコに殴られた。

熱く語る人を揶揄(やゆ)してはいけないと文字通り叩き込まれた瞬間だった。

残念ながら、私は音楽、絵画、文字、トークなどいわゆる自己表現は全くの苦手だが、笑顔だけは頑張ろうと思っている。

破顔一笑、どんな難題も快刀乱麻を断つが如く、電光石火で解決する事をもって、また、そんな難題が起きないよう、敢えて苦言をやんわり笑顔で呈することをもって関係者が笑顔になれる為に。

自分の笑顔でより沢山の笑顔を作る。

これも一つの芸だと思う。術はつかないかもですが。

自分の生き様をブログで公開してみんなに笑顔や夢を与える藍ちゃんは人生というキャンバスにお歌を歌いながらみんなの前に絵を描いて見せる巨匠だね。

そして解説してくれるんだよね、
「これはネ、・・・・・」って

ブラボー藍ちゃん!

WE LOVE 藍ちゃん!


投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2007年10月 3日 (水) 08時07分

私も行ってきましたよ~。彼の自由な発想とナンセンスなお話のユーモア感覚が好きです。オススメは『つみつみニャー』ですね。(=^・^=)

投稿: てる! | 2007年10月 3日 (水) 14時28分

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