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カサブランカ注意報

文化祭・運動会・イベントの多い秋になりました。さて、今日は、カサブランカを食べちゃったシーズーが、来ました。

しらべてみると、ゆり科の植物は、たまねぎ中毒と同じようなことが起きるそうです。早速、吐かせる薬を投与して、ホッと、一安心。

長ネギ・たまねぎ・にんにく・にら・ユリネの汁もだめだから、すきやき・シチュー・いも煮・カレー・味噌汁・・・レトルトに入っているものも、気をつけてね。なべがおいしい季節だからね。

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コメント

みんな好物ばかりだが、人間は大丈夫なのかね。

投稿: 篠笛 | 2007年10月11日 (木) 06時46分

人間は、大丈夫だよ。

投稿: 清水宏子 | 2007年10月11日 (木) 07時28分

人間もダメですよ!
ユリ科の植物の球根栽培した水はトリカブトに匹敵する精神系の猛毒です。

自立神経麻痺から心不全で死に至ります。

30年位前、誤飲から致死で死因不明の事件になり、ミステリーのトリックに使われました。

花や茎は大丈夫です。

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2007年10月11日 (木) 08時06分

漢方では、オニユリ・コオニユリ・ヤマユリ・ササユリ等の鱗茎を「百合」と称して、滋養、強壮、利尿、咳止めに用いています。
薬理作用があるということは、量が多くなると中毒作用が出てきてしまいます。
食用にする「百合根」は薬理作用の少ない品種を選ぶようです。

「つくし」もおひたしにして食べることは知られていますが、「スギナ」の方は利尿作用があって、量を多くとると血尿の副作用が出てきます。

ユリ科の仲間では、オニドコロとなると薬理作用よりも有毒植物としての方が知られています。葱類も人間では食用ですが、動物ではNGとして有名です。こちらも確かにユリとは親戚ですね。
ロベリアもビンカも分類では有毒植物になりますし、歩道によく植えてあるエニシダも有毒成分あります。

投稿: プロキオン | 2007年10月12日 (金) 12時10分

追伸:
現実に起きた出来事で犬を殺すのに植物毒を使用したらしい事件に遭遇したことあります。
鍵のかかった小屋の中の犬が死んでいて、行方不明の犬も出てしまいました。
鍵をもっている人間が3人でしたので、犬の所有者が問い詰めたところ、犯行は認めなかったようですが、どうもスズランを用いたらしいと報告を受けました。私が犬の解剖をしましたので、病死ではないことは確かですし、いったい何を用いたのかに ひじょうに興味を引かれた事件でした。

投稿: プロキオン | 2007年10月12日 (金) 12時19分

おまわりさんの出番だね!ミステリー小説家になれそう!「沢蟹は、知っている」「きれいな花に、いのちを預けて」「今夜のご飯は、どんな味?」

投稿: 藍弥生 | 2007年10月12日 (金) 23時00分

これは事件だね。殺されたワンちゃんだけですまないかもしれない。何かの目的のための実験かもしれない。解剖結果、胃の内容物などもう少し科学的に詰めておいた方がいいかもね。
そんなことをする者が野放しで近くにいるのは気味が悪いし、許せないよね。

投稿: 篠笛 | 2007年10月13日 (土) 07時22分

有毒植物をもちいての事件は大分前の話になります。犬小屋の鍵が3個であって、1つは犬の所有者、1つは犬の世話をしていたアルバイト、残りの1つは誰がもっているのかは知りませんが、犬の所有者の身内らしいです。
所有者が警察に届けたいので、病気でないかどうかを解剖して調べてくれという依頼でした。解剖したら、胃の中に今食べたばかりの餌がそのままありました。これは、もう病死ではないです。
通常、このような場合は、胃内容や腸内容の水性抽出物と有機溶媒抽出物をマウスに投与してどちらの成分で死ぬかをみます。マウスが死ぬ物質が存在することを確認してからクロマトグラフにかけて、原因物質を探して行きます。
私が病性鑑定課を辞めてしまってからのことですから、分析にかける検査はできません、正式に依頼するかという話になりましたが、警察と相談してみるということになり、結果、警察からは、鍵が3個しかなく、鍵のかかったままの犬小屋の中での事件でしたので、犯人が知り合いの中から出てしまうが、それでもかまわないかと言われたそうです。
結局、1対1で詰問して首にしたそうですが、盗まれた犬も返ってはこなかったそうです。

結局、動機は分かっていません、何かしら気に入らないことがあってのことだと思いますが、所有者にしても、そこまでの事をやるだけの理由に思い当たらないのだそうです。

投稿: プロキオン | 2007年10月15日 (月) 11時22分

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