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介護保険の認定

いよいよ、荻窪の母が、認定の審査を受けることになりました。母がやっとその気になりました。それでも、不安らしく・・・変な人だったらどうしよう?なんていってるので、むこうだって、変な人だったらどうしよう、って心配なんだから、お互いに歩み寄りだよって言ったけど。

木曜日の午後にしてもらって、私が立ち会います。45くらいの質問に、答えないといけないらしく、答え方も、ニュアンスで、大変さが伝わらないとだめなようで・・・ま、一緒にがんばってみるね。

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コメント


老いるということは大変なこと。皆が温かく見守っていくことが大切。

投稿: 篠笛 | 2007年8月 8日 (水) 14時16分

大変ですね。介護保険料を払っているんだから納得するまで頑張って!緊張すると普段出来ない事が出来てしまい適応されない人も多いとか。普段の生活を見て審査して欲しいね。私も人事?ではありません。

投稿: 梅 | 2007年8月 8日 (水) 22時48分

認定審査 難しいらしいですね。94歳の母も正座から すーっと立ったり 片足で立つ事も軽々と出来たり・・と他人の前では 頑張ってしまうようです。介護2です。
あすは 母に会ってきます。食欲がないらしく どうしたものかと??? 30キロを割るとチョッときつそうですが。楽しい話ができるように 話題を新幹線にのって考えます。

投稿: オカリナ | 2007年8月 8日 (水) 23時18分

全く本末転倒だね。

制度を悪用する人がいるからとかもっともらしい事言ってるけど要は、必要な人全員に出来るだけの準備がないから選別しようとする。

介護士の資格なんて医療経験が5年以上ないと受験すらさせないのに資格取っても挿管すらやっちゃいけないだよ。
餅詰まらせたご老人を逆さまにして振ったり、背後にまわって抱き抱えてどんどんってやれと言う。
そっちの衝撃で落命するっての!

掃除機の先突っ込んでれば助かったのにそういう事はいけないと言う。

そんなこと教える者達が要介護者の認定をするなんて言語道断、アルマジロな行為だ。

認定しようがしまいが、家庭では双方が疲弊しながら介護してる事実に代わりはない。

事実が見えない人がいかなる資格を持って人を認定するのか。

心ある人ならば、「認定に来い」ではなく「より手厚い介護がお受けになれますように認定にお邪魔させて頂きます」になるはずだ。

それじゃなきゃプロだなんて言えないじゃない。

環境管理士とか言うのも10年以上の実務経験がどうのこうのと条件がつく、ゴミ出さない様にしたり、節電するのは3つの子供にだって出来るのにそれを指導するには資格なくちゃ駄目なんだって!

なので、私は国から怒られても全然気にせず自分が良いと信じることをやり続けて行くのだ。

投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2007年8月 9日 (木) 00時59分

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