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文化放送・カルテから見える社会現象

さあ、ラジオ済ませて、内科アカデミーです。11時半から、文化放送、きいてね。今日のお話は、カルテから見える社会現象。ペット事情、昔と今。さまざまな角度から、たのしく分析?していくつもり。きいてね。

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コメント

人間は○○する生き物だ。
の○○を当てはめるゲームをしていたら、いっぱい出すぎるので、
「他の生物達が絶対やらないこと」って限定したら・・・・
ゴミを出す
戦争をする
お金を使う
環境を破壊する


などなど悲観てきなものばかりあがってきてしまいました。
「言葉を使う」「考える」「相手を騙す」「赤ちゃんを捨てる」などは他の動物もやることなんですね。


特に「ゴミ」については相当深刻だ!とみんなが言っているにもかかわらず、毎日毎日何千トン出し続けている。
そんな「ゴミ」削減へのある方の考え方をご紹介させていただきます。




くまさんの生き方(鈴木武氏の考え方ご紹介)


松下通信の環境推進を担当、ごみゼロを実現し、数々の伝説を会社に残し、
定年退職後、横浜市ゴミ減量政策を中田市長にアドバイスした鈴木武氏の
考え方をご紹介させていただきます。(伝聞で恐縮です)


氏のアドバイスにより横浜市のごみ削減政策G30(ゴミ30%削減)が展開
され、結果、予定されていた2基のごみ焼却場が作らなくて済みました。
この効果を費用換算すると1100億円!といわれています。




あおいくまさん(鈴木武氏)の話


あ=あせらない
お=おこらない
い=いばらない
く=くさらない
ま=まけない


くまさんの生き方だそうです。


ゴミに関心を持たれたきっかけは?とお訊きしたら
「窓際族。」と一言。自殺を考えるくらい、大変だったそうです。
それが考え方を変えてから、爽やかに幸せだそうです。


辛くて大変だったとき、1993年広尾で、高木先生の話を聴いて、
坪田愛華さんのことを知って、考え方が変わったそうです。


どうしてもゴミの分別をしない人に対して、十手片手にお願いした話など、
正論ではなく、ユーモアで相手の心に近づくのだそうです。


ゴミになるのか資源になるのか、それは一人一人の意識によるもの。
理屈ではなく、人の心理を上手くついてゴミ削減を進めるとのこと。


口の言葉、手の言葉、足の言葉があるそうです。
一番当てにならないのは、口の言葉。口先だけということがあります。
相手が本気かどうかは、足を見ること。足を運べば、本気とのことです。

以上長くなってごめんなさい。


投稿: 笑顔と感謝といい気持ち | 2007年8月12日 (日) 09時01分

本日の放送を聴いて、人間の病気は専門の医師がいるから良いけど獣医師さんは全部一人で判断しないといけないので大変だな~と感心した。躾はアイコンタクトととの事。人間社会は最近は向かい合わずに、横に座って話すというアイコンタクトを避ける風潮がある。

投稿: 梅 | 2007年8月12日 (日) 12時19分


なにか可愛い洋服で行ったらしいが、ラジオでは想像するだけ。
躾は動物も人間も同じだと分かった。ウサギを「一羽・二羽」と数えるのは、食べるためだったとは知らなかった。勉強になった。戦争中は肉といえばウサギか鶏しかなかった。結構食べた。

投稿: 篠笛 | 2007年8月12日 (日) 12時19分

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