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父の形見のペンダント

弟から郵便物が着きました。中を開けると、銀のプレートに丸い小さな24金がついています。裏に、AKIRAとHIROの文字が入っていました。手紙が付いていて、「父の机に入っていた金で、姉ちゃんに形見になると思って、知ってるお店で作ってもらったよ。シンプルだけど、似合うと思うよ。チカラがあると思うから、気合入れていく日に付けて行くんだよ。」

宏子が本当の名前ですが、父も弟も、私のことは、ひろ、としか呼びませんでした。弟は、こんな風に、思いがけない形で、人を喜ばせるのが、小さいときから好きでした。

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コメント

素晴らしいプレゼント。お父さん、弟さん家族の絆が篭った宝物だね。弟さんの気遣いがなんともいえない。泣けてくるよ。今時滅多やたらに聞けない話だね。
病院ででお会いした時の皆に対する、心遣い、気遣いを思い出した。大きな愛と心を感ずるね。
今度見せてね。ヤッパリ藍ちゃんの弟だ。

投稿: 篠笛 | 2007年7月16日 (月) 05時25分

6月のブログには特に記載なかったけど、5月8日のには、ポーチに杏とはさみを入れて送ってきたと書いてあった。(ブログは便利だね、確かあったよなぁと思うとパソコンならだーーーっと見て確認できる)

きっと、毎月1回、おねぇちゃんサプライズプレゼントするって決めているのだろうね。

それだけご尊父(ご岳父、どっちだろ)の思い出の品も多いってことだよね。

人間は無限の可能性を持っているのは間違いないけど、それを引き出せるのも引き出せないのも本人の気持ちひとつ。

その気持ちに他人に尽くす気持ちがあれば世の中、戦争も嫌な事件も起きないのにね。

横浜花火大会は中止になっちゃったけど、ホームパティはやった。当初予定していた25名のほとんどが天候を理由にキャンセルになったけど、8組は元気に参加してれて、手打ち蕎麦も打ってくれた。山形に一緒に行った方なのでさくらんぼ切りという変わり蕎麦にチャンレンジしてくれて、とってもおいしかった。

ホームパティやるから叔母がやっている本牧の魚屋で舟盛り用の刺身を仕入れているときに、山形を案内してくれたご夫婦の底抜けのいい人ぶりを話したら「ほんとはそれが当たり前だったんだよね。都会じゃみんなすれっからしになっちゃったけど、この前、法事で帰った時もみんな昔のまんまいい人だったよ」って言っていた。
うちの母方の田舎は山梨。
いまだに、朝食は、笛吹川の支流でとった魚や貝で味噌汁、ハウスにもぎにいった野菜がおかず。つやつやのごはんと梅干しだけで何膳でも食べられちゃいそう。
そんな土地の人たちは鍵なんかかけないし、なんにも言わなくてもいたれりつくせり、お金払おうとしても、「当り前のことして代金なんてもらったら目がつぶれる」とか笑って「いつでもおいでよ」と言ってくれる。

都会にいるといろんなことに目を奪われるし、心の余裕もなくなってしまうのは仕方ないかもしれない。

でも、自分の気持ちは大切にしたい。
いや、都会だからこそ、気持ちを見失わないようにしたいと痛感した。

投稿: 笑顔と感謝といい気持 | 2007年7月16日 (月) 19時28分

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