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ペットロス対策(梅ちゃんの質問にお答えして)

ペットロス、引きずっても、いいかなっておもいます。哀しみを、思い出に変えるまでの時間、その動物の写真で、ミニアルバムを作ったり、五行歌を詠んだり、絵が得意な人は絵に描いたり、エッセイを書く人もいます。刺繍が好きな人は、眠れない夜に、お世話になった人や可愛がってくれた人のイニシャルをハンカチに刺繍して、その子の写真と一緒にありがとうメッセージつけたり・・・そうしているうちに、少しずつ、生きた証が形になって、共感してくれる人と、思い出話が出来て・・・きもちがおだやかになれるかも。

うちには、飼い主さんのそんな思い出の写真・エピソード・お手紙・ハガキがいっぱいあります。思い出のかけら、シルエット、みんな、うちの宝物です。

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コメント

人生は「思い出を造り、思い出を偲ぶ旅」「死は生を受けたものの宿命」心に残る思い出を遺して行くことは大切なことかもしれない。ふと、今日のこころちゃんを偲ぶ会で思った。

投稿: 篠笛 | 2007年6月25日 (月) 22時14分

そうですね。十数年生活を共にしていたのでいろいろ思い出がありますね。この犬は長男が友人から貰って来た犬なので、もしも!の時は彼の涙が浮びます。「もう駄目!」と言われ、若い犬が来てから3年も頑張っています。それだけでも感謝しなくてはいけませんね。今年は2回「最悪は安楽死」と獣医師さんに言われましたが、この所涼しいので元気一杯ですが・・。この夏が乗り切れるか?不安です。長男にはそれとなく覚悟?させています。

投稿: 梅 | 2007年6月26日 (火) 06時43分

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