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子どものためのアニマルセラピー

やまぼうしの花が,さき始めました。来週は、いよいよ、教育委員会に頼まれた、学校飼育動物のお話を横浜市の小学校360校の先生方に、します。それで、3回目になりますが、少しずつバージョンアップしなくっちゃ、と、新しい本を読みました。

「子どものためのアニマルセラピー」です。動物との接し方を見ていると、子どものことが分かったり、こころをやんでいる子の治療の手助けを、動物がちょっぴり助けてくれたりするときもあるので、臨床心理士と獣医師と教師の連係プレーができたら、いいなあと、おもいました。

今日は、病院の前の通りのJRのガードに、大型のトレーラーが引っかかり、道路は大渋滞でみんな困っていました。もう、何回もあるので、道路をもっと掘り下げるか、引っかかる前のところにミニガードをつけるとか、対策を講じてくれたらなあ、とおもいます。

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コメント

我が家の犬も疲れて帰宅する次男を尾っぽを振り目を細めて癒しています。この次男は気難しくなかなかコミュ二ケーションが取り難いのですが、犬には別ですね。

投稿: 梅 | 2007年5月23日 (水) 06時04分

動物でも植物でも命あるものと接することは必要なことと思う。人生で大切なことを学べる。
今、教育の場で失われてしまった「思いやりの心」をしっかり教えて貰いたい。

投稿: 篠笛 | 2007年5月23日 (水) 07時13分

家庭を持てない私にはコメントする資格がありませんが、「心を病んでいる児童」がたくさん存在し、家庭で癒せないという悲しい現実にただただオロオロするばかりです。

親は無くとも子が育ったのは遠い昔話。

元気な子供が健全にたくさんたくさん育ってくれないと環境より先に種の存続が危ないじゃんね。


少子化で年金を支えられない現実には、年金に頼らなくても幸福なセカンド・サードライフを送れる仕組みが必要だし、赤ちゃんポストとか言わず、子供欲しい人、リタイアした子育てのブロ達に委ねるなど、人間という貴重な資産を有効活用して当人達も有意義に生きられるような善循環が必要だと思う。


ほんの50年前は「町内」というコミュニティーがその役割を果たしていたのに。
文明・技術としては進歩しているのだろうけど、文化・人間の心としては退廃していると思う。

なんか自分のなすべき事が見えてきた気がします。

有難うございました。

長々済みません。

投稿: 夜桜地蔵 | 2007年5月23日 (水) 08時23分

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