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フランスと日本の橋渡し

フランス人になった、小学校の友だち、せっこが日本に来ていて、近所の友だち5人と、さなえちゃんのうちで、しゃぶしゃぶ、ごちそうになりました。タイ風のサラダ・ふき・金平・うにの茶碗蒸し・たけのこ・グリンピースご飯・・・文化の違いと子育て論議と仕事の継承・・・話は尽きない夜でした。せっこの仕事は、日本の会社がフランスと仕事をするときに、アドバイスやコンサルタントの役目をするの。国際的でしょう。文化の違いを橋渡しするわけ。

毎年日本に来るたびに思うことは、携帯と話している人や文字を打ってる人が多いこと。画面と会話してるだけで、大丈夫? それと、新婚さんなのに、さわらない・触れない・ただ一緒におそろいのブランドでいるだけで、温かい甘いふれあいがなさそうなさめた態度のカップルが多いこと。中年は夫婦が仲良しでなくて、母が息子の世話に夢中。何か、変だよね、日本の過渡期なのかしらね?って。

外からちょっと離れたところから、日本を見る人と時々会うと、んー、なるほど変だよねって。いろいろ教わるわたしです。

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コメント

美味しいもの食べて、新しい知識を吸収して、藍ちゃんが年取らない訳が分かった。
触らない、ふれない、新婚さんがいたら教育担当医になってもいいね。そんなのいないと思うけどね。

投稿: 篠笛 | 2007年5月 4日 (金) 09時18分

お久しぶりです

開院してはや20日
やっと最近、新しい風景がすこしみなれた日常になりつつあります。

今まで当たり前にしていたことが、こんなにいろんな人の手助けでできていたのだと、実感実感。
何気ないことにも感謝の気持ちが深くなりました。

先生にいただいたつるみのコーヒー、ほっと一息のときに大事に飲んでます。

まだまだ、ひよっこ、産毛です。
今まであまりにも全力疾走だったので、初めは迷いもあったのですが、これからはゆっくり病院を育てていこうかな、とおもっています。

投稿: | 2007年5月 4日 (金) 12時32分

開業おめでとうございます。うちの病院は、ちょうど30年になりました。ここが、私たちの故郷になりました。続けてきてよかったなあとおもいます。患者さんは、動物たちは、宝物で、いろんなことを教わりました。そして、今も、義母の入院・引越しで、みんなのお世話になっています。地域に溶け込んで、生きていけたら、幸せだなあと思います。元気に、仲良く、一生懸命、がんばってね。ハマ風に乗せて、応援していきますよー♪

投稿: 藍弥生 | 2007年5月 4日 (金) 23時57分

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