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あ・うん(上野・韓国料理)

長男が、初任給で、お父さんとお母さん連れて行きたいお店、上野・浅草通り(あ・うん)に、行きました。豚カルビ・石焼ビビンバ・海鮮ちぢみ・サンチュチョレギサラダ・ご飯・・・ご馳走になりました。店長も従業員も感じがよくて、肉は、豚と思えない柔らかさ、大きなお肉を、網いっぱいに広げて、焼いてから、ハサミで切ってくれます。それに、サニーレタスと味噌と大根サラダをまいて、ほおばって食べるの。付きだしのふきの煮物とポテトサラダとお味噌汁も、おいしかったー。会計のとき、「えっ、君が払うの?」って、「初任給でおごる約束してたんで・・・」社会に出たんだなあ、と実感した夜でした。5時開店で、5時に行ったので、心配だった煙の人(タバコ)もいなくて、大正解。ゆっくり落ち着いて食べられて、みんなにお勧めのお店です。

定食も1200円で食べられるから、今日も3人で5000円弱、おいしくて、リーズナブル。また、いきたいなあ。

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コメント

美味しそうだね。
何より「初任給でおごる」その気持ちがなんとも言えないね。値段じゃないよ。ウン十万円出したってそんな料理味わえないよ。
雰囲気が目に見える。オジイチャンもキット来ていたに違いない。

投稿: 篠笛 | 2007年5月 6日 (日) 06時03分

「あ・うん」では、本当にお金で買えないひと時でしたね。
本日の放送で犬の肝臓病のドックフードやサプリメントがあると驚きでした。
我が家はペットより、人間の肝臓の方が心配です。

投稿: 梅 | 2007年5月 6日 (日) 12時40分

私が就職した頃は、先輩や上司が「初任給の使い道はわかっているよね」と両親へのお礼を示唆してくださいました。地方研修中だったのでデパートから父親が欲しいといっていたテレビの上に飾るガラスケース入りの置物(夫婦の鷹)を奮発した思い出があります。

残念ですが、「初任給の使い道はわかっているよね」と言ったら「何でそんなことまで確認されなければならないんですか」と言われたとか、「初任給の一部でいいからご両親にお礼しなさいよ」と言ったら「そんな義理はありません」と言われたとか聞くに堪えない言葉も聞こえる中、初任給からご両親へのお礼は当たり前の事かもしれないけれど、実践され難いことを考えると、「よかったですね。丹精のし甲斐がありましたね」と素直に喜べる話だと思う。

お礼をしてもらえないのは、子供に「良心」を叩き込めなかった「両親」の自業自得と言えばそれまでだが、「感謝する」気持ちを痛感していない若者はこれからどれだけ辛酸を舐め、ストレスにまみれるのかと思うと心が痛い。

「五月病」含め日本では年間約3万人が自殺する。ストレスに耐え切れず浪費に走って借金苦からの自殺が2万人以上いるらしい。その死に対して貸金元に保険が支払われそれが回り回って戦争に使われ罪もない人の命を奪っているという構造に対する無知が、躾の不足が、自分の命を粗末にしただけでなく、無関係な命まで道連れにして行く。

社会人になって「金を稼ぐ」ということは、その「金の使い道」についても「思慮分別」「責任」を持つということではないかと強く思う。

借金までして贅沢や浪費をしてもストレスは溜まりこそすれ解消されることなんてない。
借金してまで彼女にプレゼントなんて上げても要求がエスカレートこそすれ本人の価値が上がることなんてない。

大袈裟な話だ。しかし、初任給は人生にたった一回しかない。その使い道は、その人の「心のありよう」を反映するし未来を予見すると思う。

もちろん、取り返しのつかない自分への大きな自戒を含めて強くそう思う。

投稿: 夜桜 | 2007年5月 6日 (日) 23時33分

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