« 楽しいライブで元気をもらおう | トップページ | 夢に日付を入れてみました! »

子宮蓄膿症にご用心

このところ、子宮蓄膿症のオンパレードです。犬も、猫も、避妊の手術をしていない子は、要注意です。症状がわかりにくいこともあるので、超音波でチェックしてもらいましょう。よく水を飲む・おしっこが多い・なんとなく元気がない・食欲が落ちた・お腹が大きいかな・・・そんなことで、気がつくこともあります。肥満だったり、糖尿病もあったりすると、お腹がぽったりしてきているのを、飼い主さんも見逃しています。フィラリアの血液検査のときに、ついでに、他の健康診断もかねて、調べてもらうのも、早期発見になります。今日はね、糖尿病で8キロのま四角な猫ちゃん、800グラムの子宮で、大仕事でしたが、元気になって、ほっ。

|

« 楽しいライブで元気をもらおう | トップページ | 夢に日付を入れてみました! »

コメント

タイトルにビクッとした。人も多いのでは?
動物の世界も「早期発見」がカギを握ってる。要は愛情だね。

投稿: 篠笛 | 2007年5月24日 (木) 05時02分

ペットは家族なんだから登録も健康診断もきっちりやるのが親(飼い主)の愛情という事ですよね。

保健きかないとか相当ハッキリした症状じゃないとわかりにくいとか獣医に行きにくい環境も変えて行かなくちゃだね。

投稿: 夜桜地蔵 | 2007年5月24日 (木) 06時59分

我が家の犬は♂なので・・大丈夫?避妊手術をしたら太った!とご近所の同犬種の飼い主さんが嘆いていた。ドッシリどしていて散歩もユッタリで私は羨ましいな~と思っていたが・・悩みは人様々ですね。

投稿: 梅 | 2007年5月24日 (木) 07時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107657/15180918

この記事へのトラックバック一覧です: 子宮蓄膿症にご用心:

« 楽しいライブで元気をもらおう | トップページ | 夢に日付を入れてみました! »