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D flatさんのピアノコンサート

毎月1回、渋谷のサクラフルールである、Three Producersの会、ペットロス関係の方の紹介で、ピアノコンサートに、行きました。(ペットロスの作文は、全国各地から100通以上集まっています。)

46歳、普段は外資系の会社に勤めているのに、音楽で忙しい人の心を癒せたら、と、パソコンのキーボードを鍵盤に変えて、愛を音譜で伝えられちゃう素敵な人です。CDも出しています。義母が気に入っちゃって、おいてって、というので貸してあげたくらい。荻窪の家に居たころ、ピアノの先生はだーい好きで、そこの長男でひとつ年下のカッペイちゃんと小学2年生のとき結婚の約束もしたくらい仲良しでしたが、無理やり練習させられた家でのピアノは,だいっきらいでした。でもね、今日の演奏を聴いたら・・・いつか、もう一度、ピアノ、習おうかなあって、おもっちゃった。

もう、とっくに、あきらめて、おそらくやらないだろうなあと思うことが、ふと、心を動かせる力が、間奏にも潜んでいて、また、聞きにいきたいな♪

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コメント

昨日の「宏子先生」の放送は桜木町で聴きました。ペットの散歩でしたね。人間も犬も公園デビューが大変だ~には納得。犬の散歩はサッサと歩く、色々なコースを作ると工夫が必要なのですね。駅前広場では盲導犬の募金をしていたので協力した。盲導犬2匹参加していた。

投稿: 梅 | 2007年5月21日 (月) 05時46分

昨日の放送は聞き逃してしまった。
藍ちゃんのピアノもいいけど、習うなら「篠笛」にしない。持ち運びに便利だし、何時でもどこでも吹けるよ。

投稿: 篠笛 | 2007年5月21日 (月) 05時55分

藍弥生先生、昨日はライブにお運びいただきありがとうございました。自分では意識していないのですが、「癒し系」というカテゴリーの曲になっているようです。ライブでお話しましたが、5年前に本格的に作り始めたきっかけは若い人たちの働きすぎを見るようになってからです。親しみやすい曲=誰でも弾ける曲 なので是非もう一度ピアノを始めては如何でしょうか。
さて、私も動物が好きなのですが、それはひとつに彼らが日本語を話さないところにあります。つまり何を考えているのだろうと真剣に悩むのですね。本当は人間同士もそれだけ考えてあげればいいのですけど。
ペットロスのお話よく聞きます。あのCDで少しでも楽になっていただければと思います。 
とりあえず御礼まで。  Dflat

投稿: D flat | 2007年5月22日 (火) 00時12分

みんなみたー?ご本人からのメッセージなんて・・・もう、満足通り越して、感動!キャーって感じ♪でしょう?目の前で,魔法のように動く指先が目の当たりのライブは、生っていいなあ、っておもいます。聴きたくなっちゃうでしょう。コンサートあるとき、ブログに載せてもらおうね!

投稿: 藍弥生 | 2007年5月22日 (火) 00時23分

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