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元町・梅林・篠笛会

父が膵臓癌になったおかげで、辛いこと、さびしいこともありましたが、逆に、いろんな宝物も、同じだけ、届きました。がんの虹の会の方たちや、ブログでお友達になった人たちです。15日は、そんな方々8人で、元町の梅林という懐石のお店に行きました。次々・どんどん・30品目くらい出てくるの。食べきれないものは、お土産に出来るので、夕食の心配もご無用、というわけです。おかみさんも、店員さんも、丁寧にご挨拶をしてくれるところです。正座なので、チョットそれだけがしんどい、という人もいましたが、外人さんなんて、喜んじゃうかも。

長野の寮のおじちゃんとおばちゃんに、悪がき?3人で、時計をプレゼントしてきた、上田帰りの長男が、すげーおかずー、といって、さくさく、食べました。

尊厳死のあり方に、患者さん本人・家族・お医者さん・それぞれ、考え方が違うのかも、それで、治療の方針も理解の幅や温度差があるよね、という話がでました。動物もそうですが、一人ひとりの今まで生きてきた形・見てきたこと・環境・文化が、異なるわけで、よく話し合ってコミュ二ケーションを撮らないと、同じ気持ちのつもりが、ちがうこともあるかなって、おもいました。

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コメント

料理の味も濃かったけど、会話内容は人間の生き死にの尊厳にかかわるもので他所では聞けないものだったね。最期は「JBK」で・・・と言う点ではほとんどの人が一致するけど、人それぞれ生き方が違うように死に方も違う。考えてもどうしようもないことだけど、考え出すと奥が深すぎて結論はいつも先送り。「そのときまでは元気で」と。その問題に一つの方向性が見られたような気がした。
上田の寮のご夫婦の喜んだ顔が目に浮かぶ。貰った時計は何にも変えがたい宝物になったね。
今日はこれから千の風になった時吹く篠笛発表会。

投稿: 篠笛 | 2007年3月18日 (日) 05時45分

今日の放送も聴きました。加齢と共に人間も皮膚病に悩まされる。昨年もシツコイ痒みに皮膚科に通って医師に「犬の蚤でしょうか?」と聞いたら「違うでしょう。畳を綺麗に掃除をしなさい」と犬を犯人にしたら叱られた・・。

投稿: 梅 | 2007年3月18日 (日) 16時05分

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