« 市民フォーラム(外来生物) | トップページ | あきすとぜねこ »

恩師からの手紙

先日、大学30周年の同窓会があったとき、先生に私の本をお土産にお渡ししました。その先生は、動物看護師の学校で授業もしています。ある日ペットロスでレポートを書かせたところ、生徒さんの一人が、私の著書をあげて、「私はこれを読んで、私もこんなふうに患者さんと接したい」と書いてきたそうです。そこでN先生は、「教え子なんだぞー」といったら、「わー、すごーい」と、本もっていかれちゃったそうで・・・あと2冊、買うから、送って、といってくれました。

その手紙の中に「教え子が、僕を超えて活躍してくれているのを見ることが、教師として一番うれしい」と書いてありました。全然超えてないのに・・・そんなによろこんでくださって、こちらのほうがありがたい気持ちでいっぱいになりました。

「宏子先生の動物クリニック」(近代映画社)が、特にお気に入りで、んー、ラジオのおかげ♪と、あらためて、おもいました。

そうそう、ザボンのシロップ漬けがね、おいしくなってきましたよー。お湯にといても、元気が出る味です。

|

« 市民フォーラム(外来生物) | トップページ | あきすとぜねこ »

コメント

恩師からの手紙。感動だね。いい先生、いい教え子、そしていい後輩。藍ちゃんの世界はますます広まっていくね。お付き合いさせて頂いている者にとっても誇りだよ。健康に留意してますます磨きを掛けてもらいたい。
これから増富温泉に出発。

投稿: 篠笛 | 2007年1月18日 (木) 08時17分

今日の県Gセンターのミニコンサートはこころさんの肝いりでピアノ赤川浄友さん、歌小池薫さんでした。時計、涙そうそう、千の風になってら8曲を2回。普段は2回目は人数が少なくなるのですが、今回は逆で2回目の方が多かったですね。「昨日から楽しみにしていた」「今日は再発して来院したが、良い歌を聴けて少し気持ちが落ち着いた」等・・。癒しの療法士さん達の曲の間にコメントに元気を貰った患者さんも居たようです。コンサートが終わってから小池さんのところに一言お礼を言って部屋に戻る患者さんも居ました。

投稿: 梅 | 2007年1月18日 (木) 16時41分

教え子の活躍を喜ぶ先生、そして藍ちゃんもステキ。
うれしいお話ですね。

今日は大好きなお友達が県立Gセンターのミニコンサートで歌ってくれました。とても好評で次回出演も11月29日と決まったようです。それからボランティアの活動をされている「梅さん」ともお会いできて、今日は本当にいい日でした。
病気のことを忘れられた一日でした。
梅さん!ボランティア頑張ってください!

投稿: こころ | 2007年1月18日 (木) 20時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107657/13540588

この記事へのトラックバック一覧です: 恩師からの手紙:

« 市民フォーラム(外来生物) | トップページ | あきすとぜねこ »