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私の宝石箱

お休み明けの今日は、膀胱結石の手術がありました。キラキラ、白くてきれいな石がたくさん!私の宝石箱、称する過去の実績?が、つまっています。ひとことに石といっても、主に4種類くらいあるので、分析にだします。それによって、原因がわかって、予防できるから。

弟から、私に好きな杏と子供たちに銀の指輪がつきました。父のことがきっかけで、私の友達や患者さんや先輩と、つながりが出来たことを喜んでいます。こんなふうに・・・「姉ちゃんの友だちとやり取りしていると、悪童の私も、少しずつ更生していく様で、日々心やすらかに床に着けます」

今夜のBGMは、「LOVE,LOVE,LOVE・・・」サーカスで聞くのも、いい感じ♪

これから、年賀状の絵をかきます。うちのは、おめでとう・迎春・ハッピーのない年賀物語なの。それで、昔から、お前のところの年賀状はたのしいから、何があっても喪中にするな、と人に言われているのです。祖父のときも祖母のときも、そうしたのと、父も私に、喪中は相手にとって何の情報にならないから、いつもどおりにしなさい、と言ってたの。私のときも,いつもどおりのが、着くようにしするのが、目標です。今年は、そんなわけで、ゆっくり出すつもり。

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コメント

「石」は良くできますね。私の家族は4人全員「石」の患者でした。2人は尿管結石、一人は「右顎下腺導管内唾石」なる病気を2回もやりました。私は胆嚢なので手術で胆嚢を取りまいした。私の石は砂の様に細かく、どうしてこんな物は身体に出来るのか?不思議でしたね。周りには結構「石」で痛い!思いをした人が多いですね。食べ物にもよるらしいですが・・。犬らも「石」は出来るのかしら?

投稿: 梅 | 2006年11月21日 (火) 05時57分

先輩刑事、患者仲間と見送りが続き心の奥にポッカリ空洞が出来た感じでコメントの書き込みも出来なかった。石には散々悩まされた。腎臓、胆嚢、尿管、肝臓と入院5回破砕手術7回破砕。一度は失敗で危篤状態。今もなお腎臓に2個あるが前回の失敗に懲りて残りは火葬場で焼いてもらうことに。水が主原因?という説も。
18日QOLの講演で患者の立場から医療関係者へ。病(臓器)と一緒に心も診て欲しい。病状説明は専門用語を使わず素人が分かるような言葉で、親切に。モルモットにしないで。治療に行き詰まって緩和ケアーへ送り込むとき緩和ケアーのパンフレットを渡すときは患者が納得行く説明。駄目だ言うことは分かっている。なぜ駄目なのか説明。くだらないと思うような質問にも真剣に対応。一緒に闘う姿勢。最期にありがとうと感謝の言葉を残せるような治療。そんな意味のことに医療関係者からも拍手があった。
長期療養先選ぶポイント。ナースが親切。家から近い。近所に何でも相談できる町医者と人間関係。
患者としては世話になった医師に迷惑を掛けないように、最期は不必要な延命処置は望まない。というメッセージを残す。
そして、JBK(丈夫で、ぼけずに、コロリンコ)篠笛吹きながら三途の川を渡るのが夢。と一曲吹いた。後でパネリストの中から講師依頼があった。
今日は良い天気。人権活動でビラ配布に参加。

投稿: 迷探偵 | 2006年11月21日 (火) 09時38分

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