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ゴーヤチャンプルチップ

沖縄名物,ゴーヤチャンプルのチップスをもらいました。苦みばしってるところと、塩味がマッチして、ビールのおつまみに、ぴったり。といっても、私は、ビールも、ワインも、飲めないので、日本酒や焼酎のほうが、好きなんだけど。このチップスを、ピーマンと焼き豚と一緒にいためたところ、とってもおいしくて、こんな食べ方も、あるんだ!と、今夜は、お料理研究家の気分♪

名古屋の朗君(大学時代のBFで、超筆まめで、週1回は、はがきが来る)が、いのししの肉を送ってきました。生態系を崩すくらい増えて困っているそうです。どんな味なのかな。どうやったら、おいしいのかな。

さて、今夜の五行歌・・・

わたしのなかに

若くして亡くした

実母を見つけて

いたのかも

しれない

不思議ですが、父のことを一番かわいがっていたお母さんの命日が、9月30日。父が息を引き取ったのが、その5時間後の10月1日の朝でした。私のラジオの3年やってくださったところが、最後になった日でした。親戚皆で、父の枕元で、ラジオを聴きました。父のために、追悼の歌を何十首も書いてくれた人の誕生日でした。

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コメント

へェー藍ちゃんってお料理のセンスもあるのね。
いのしし…といったら、やっぱ「ぼたん鍋」でしょ。
といっても、残念ながら食したことはありません。
味噌仕立てで食べるの?
やわらかいのかな?
臭みはないの?
食べたら感想を聞かせてね!

投稿: こころ | 2006年11月13日 (月) 20時33分

ゴーヤーは沖縄大好きな次男は良く食べます。13日の昼、横浜西口に五行歌の展示会が有り行って来ました。藍さん・お父さん・名探偵さん・オカリナさんのも拝見。イラスト・写真入りもあり楽しかったです。
こころさんもお元気になられましたか?コメントを読んで、ホッ!!です。

投稿: 梅 | 2006年11月13日 (月) 22時13分

いのしし鍋、食べたいね。昔デカ部屋で食べたことがある。味噌、みりん、砂糖、酒、で味付け。野菜はごぼう、白菜、たまねぎ、何でも入れてごっちゃ煮。特にごぼうはいのししのあく抜きに欠かせない。先輩がそんなこといっていたような気がする。いのしし鍋に「こころちゃん」が目覚めたのは驚きと安心。流石はいのしし効果。厚木の方に行けばしし鍋やってるかもよ。いつかみんなでいのしし鍋食べに行こうよ。やっぱり、藍ちゃんのブログは食べ物が登場しないと納まらないね。
梅ちゃんご苦労さんでした。五行歌展示会作品は提出したが色々あっていけなかった。残念。でも、知り合いの神奈川新聞の記者が12日写真入で記事にしてくれて少しホッとしている。
盆栽棚のカリンの実の香りが何ともいえない。香りはいいが生では渋くて食べられない。熟年の恋の香り?

投稿: 迷探偵 | 2006年11月14日 (火) 01時35分

ゴーヤの苦さは最近好きになり、タマーに作ります.
最近はサラダ用の苦みの少ない品種もあるそうで...
苦みを取るには軽く塩揉みするといいそうです.

ゴーヤチップなら、加熱しすぎて柔らかくなる事もなく良さそうですね!

イノシシ、すなわちジビエですよね.
鍋も良さそうですが、塊だったらステーキっぽくして赤ワインソースでいただくのも良さそうですね.
あれ、イノシシはやっぱりしっかり火を通さないとダメなのかしら...
さて、トライアングルさんならどう料理するのかな。。。

投稿: 家畜のお医者さん♀ | 2006年11月14日 (火) 08時12分

はい!はい!
お料理は私の出番かな!
皆さんのの好奇心というか食べ欲には嬉しいびっくり元気の源なんですね。納得です。イノシシや熊は肉食ですので、臭みが強いのです。
木の実や草だけですと牛肉のように臭みが無いわけですが、マニアックな方々にはそれがいいと。だからイノシシや熊なのですね。すべてが牛肉味では面白くない訳で。魚の代表はくさやとかホヤでしょうか。
 
 ところで、臭みの消し方。フランス料理では香草(ミルポア)のブーケ、たまねぎ、人参、セロリと一緒にローリエ、タイム、ローズマリーなど、香味野菜とお肉を
ワインに漬け込みます。一日漬け込んだあとにたっぷりの赤ワインをジビエが酔っ払うくらいの量を入れて煮込みます。すると肉は柔らかく、又、臭みが消えます。

 フランスなどでは子羊などの肉の脂の部分は熟成して
香りの強くなったものを“セボン”などと言って召し上がります。ちなみにトライアングルでは、蝦夷鹿が一押しです。蝦夷鹿は北海道でハンターが獲ってすぐに送ってくれた物です。新鮮で臭みも無く、刺身でもいけます。

ジビエは果実との相性が良いので、ソースの仕上げにはカルバドス(リンゴのブランデー)や、シードル(リンゴの発泡酒)、ポートワインなどをよく使います。

 果実の入った料理が多い訳がわかったかな。

 ところで、味噌仕立てのイノシシなべには生姜やにんにくや香り野菜たっぷりと共に、仕上げに日本酒を煮詰めて入れたらいいですよ。

ポイント1:よく灰汁(あく)をすくい捨てること、丁寧に。
ポイント2:肉を一度さっと煮て煮汁を捨てる。柔らかい部分だったらステーキでもいいね。

 迷探偵さん、家畜のお医者さん、藍ちゃん、鍋の時は呼んでね。

投稿: かまどの詩人 | 2006年11月14日 (火) 11時54分

以前猟師さんに教えてもらった食べ方
いのししなべです
いのししは先に肉だけ入れて15分くらいゆっくり煮て(あくをとる)、それからごぼうと白菜を入れて食べました

肉が軟らかくなって最コーに美味しかったです。

投稿: 角田 | 2006年11月14日 (火) 13時24分

「いのしし」という 食材ひとつで こんなにも盛り上がるのって とっても 幸せで 愉しい事ですね!私が住んでる逗子駅の近くに「新道亭」といって 猪を食べさせてくれる料理屋さんがありますよ。
そうそう 五行歌の展示会 沢山の方が 観に来てくれていたようですね。年に一度 展示会でお会いする方がいたりやっぱり 出会いに感動した一日でした。
藍さん 23日空いていたら 是非虹の会に参加してくださいね。よろしくお願い致します。くわはらでした。

投稿: オカリナ | 2006年11月14日 (火) 20時52分

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