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あなたはどこで癌の療法をしますか

18日(土)は、桜木町の健康福祉センターで、1時から、ブログ友の会のコメントの帝王・腰原さんが、講演をします。タイトルは「地域で暮らすがん患者や家族の体験から思うこと」です。お友だち・ご近所さん・お誘い合わせの上、お越しください。

皆、自分に限って、病気になんてなりっこない、っておもうかも知れませんが、明日はわが身。いろんな、体験を聞いているのと聞いていないのとでは、人生が違います。自分でなくても、周りの人に役立つこともあるはず。様々なシチュエーションを、心に描けると、心のワクチンが出来て、少し考え方が広がるかもしれません。

父を膵臓癌で亡くして、もうすぐ50日。新しい仕事が来ると、思います。喜んでくれた人が、一人、減っちゃったなあって。私が、原稿やゲラを見せると、活字が好きだった父は、ベットの上で校正をしていたっけ。今夜の五行歌は・・・

涙に

香りが

あったら

父の涙は

金木犀

10月1日は、聖路加の小路、金木犀の香りでした。

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コメント

ブログに今日の講演のこと書いていただいてびっくり仰天。久方振り「緊張」で身が引き締まる思い。?。メモ程度しか書いていなかったお喋り原稿を改めて見直すことにした。そうなんです。今日午後一時からJR桜木町駅の傍横浜健康福祉センター4Fホール(徒歩3分)で神奈川県がんセンター地域連携室、神奈川・ガンQOL研究会・日本対がん協会主催。「がん患者が自宅で療養するために」というシンポジウムで、山下がんセンター放射線治療科医長、堀内静岡がんセンター疾病管理センター長。神門訪問看護ステーション管理者、河東京大学医学研究科客員研究員、小笠原みなと赤十字病院緩和ケアー病棟管理者などお偉い先生方の中に「肺がんあと三年の命」と宣告されこれまでに10回入院13回手術しながらも32年間生きてきて現在前立腺がんで治療中。と言うことで探偵は患者代表でご指名があったわけ。患者会などでは「あと3年と宣告され32年生きた奇跡の人」が売り物になってしまって自分の本心・悩みを正直に言えなくなってしまった。患者代表として患者の本心を本音で訴えたい。注射の副作用か舌のしびれもあるが最期の舞台と思って出来れば篠笛を交えて楽しくやりたいと思っています。持ち時間は少ないのでジャンジャン質問してください。
藍ちゃんやお父さんともガンチャンが縁で巡り合えたしガンと付き合うようになって声は失ったが人生の幅が広くなっています。誰でもが一度は必ず迎える最期をみんなに・生きたことを感謝しながら締めくくりたい。そんな思いを伝えられればいいなと思っています。

投稿: 迷探偵 | 2006年11月18日 (土) 06時40分

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