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続・狂犬病予防対策

ここのところ、皆様からの狂犬病の質問が多いので、まとめてお答えしますね。

1、海外に行くので、狂犬病が心配です。ワクチンは、どこで、できますか?

   A・・・日本横浜検疫衛生協会診療所・・・045-671-7041

          横浜労災病院海外勤務健康管理センター・・・045-474ー6003

2、海外で犬などにかまれた場合のワクチン接種は?

  A・・・横浜市立市民病院・・・045-331-1961

          横浜労災病院海外勤務健康管理センター・・・045-474-6003

大事なことは、日本でも、外国でも,知らない犬には、近寄らない・さわらない・かまれないことですね。かまれたら、すぐ、相談。早ければ、助かりますが、手遅れになると・・・100パーセント死亡です。

周りの皆さんが不安にならないように、犬を飼っている方は、どんなに小さい犬でも、室内犬でも、狂犬病の予防注射を、受けましょう。飼い主さんの社会の務めでもあるし、大切な家族の宝物の愛犬を、狂犬病からまもりましょう。

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コメント

狂犬病になった人について多く報道されているのでTVでみると、大変な症状で怖いですね。これに罹った犬も可愛そうです。ベスの散歩をしていると「可愛い!」と寄ってくる子供や犬を連れた若い人は困る。
年配の人は挨拶をしてすぐ別れるが・・。
中国らに旅行する時は絶対ワクチンして行かないと・・。海外旅行はヤッパリ、ヨーロッパとなっても困るが・・。狂犬病発症の多い国や観光国は対策を立てて欲しいね。

投稿: 梅 | 2006年11月27日 (月) 22時27分

今日の神奈川新聞に『ウサギの飼育について』藍ちゃんの記事が写真入で大きく載っている。取材を受けたとは聞いていたがこんなに大きな記事とは思わなかった。しかも一面の見出しにもトップで扱われている。ウサギを飼うにも愛情が第一だと教えている。内容も本人と邦一先生が目をとうし手を加えただけあって分かりやすく読みやすい。
子供のころ安曇野で普通のウサギや毛の長いアンゴラウサギを何匹も飼っていた。飼育は子供の仕事だった。あれは軍の要請で皮が防寒用に使われるということだった。寒い時期になるとクミアイ(農協)に持っていって処分されるのを見て大声で泣き叫んだ幼いころの悲しい出来事も思い出した。改めてお国のために犠牲になったウサギちゃんの冥福を祈る。よいニュースの後に暗い話でごめん。

投稿: 迷探偵 | 2006年11月28日 (火) 08時22分

狂犬病の発症のニュースは本当にびっくりでした.

で、狂犬病、ワクチンなどで検索したら愛犬家のブログに跳びました.
とは言っても、獣医師から見るとなんかナーーーと思うような内容で...(獣医師不信がありありと綴られていて...)
いろんな事情はどうあれ、人と動物が同じ空間に近く共生しているなら、ルールに則らないとだめですよね。
それは自分の”仲間”以外の人や動物に対する礼儀、かなと思います.

投稿: 家畜のお医者さん♀ | 2006年11月29日 (水) 22時35分

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