« 共同募金 | トップページ | 新米 »

金木犀の香りと

皆、少し遠慮してた仕事の打合せが、入り始めて・・・文化放送に行ったり、26日に宇都宮の動物看護師の学校でのビジネスマナーのセミナー依頼が来たり・・・金木犀の香りとともに、あわただしくなってきました。

父の話を聞いた方たちからは、思い出話が次々届き。。。黒板の字をいつもていねいにふいてくださったのに、とか、いつもお菓子を持ってきて場を和ませてくれたとか、おだやかに見守ってくれていたとか。。。私の知らない一面がわかって、うれしく読んでいます。

たまっていた帳簿をつけたり、給与計算をしたり、月末の晦日行事、せっせこやっています。大変だね、って言われるけれど、それで、助けられていることも、きっと同じだけあるような気もします。あ、そうそう、サ行のご紹介しますね。

サ・・・細心の注意、大胆な行動

シ・・・社会奉仕の心と実践

ス・・・過ぎた事は、おうように考える

セ・・・せっせと働き、まじめに行動

ソ・・・それぞれ持っている能力を出し惜しむな

いろんなこと、伝えて残したかったんだろうなあ。明日のタ行も、読んでね。

|

« 共同募金 | トップページ | 新米 »

コメント

<あいうえお人生訓>本当に納得ですね。私は本日のは<す>がウンウン・・と感心しました。我が家は家族全員自己中心で嫌な事があると飼い犬に愚痴を言ったり、当り散らしたり・・犬も受けとめるのに大変です。犬達は愛くるしい目で人間を観察しています。私もボランティア先で失敗すると色々悔やんだりストレスが溜まります。失敗から何か教訓を学ばなくてはならないのですが・・「マッイイか!」という気持ちの余裕が早く持てるようにならないと・・お父さんの82年の人生からくる教訓は大切です。

投稿: 梅 | 2006年10月 6日 (金) 07時16分

 溜まっていた仕事が復活して忙しくなってきてよかったね。教訓セ、「せっせと働き、まじめに行動」仕事に追われている時の姿が藍ちゃんには一番ふさわしい。           朝から雨。傘を差して棚を一巡してきた。雨に打たれて散った金木犀の花が雨で生き返ったイワヒバの葉の上に落ちて金色に染めている。木で咲いているときは見ることの出来ない花の一つ一つと対面する。小さな花のどこに道行く人の足を止めるような素晴らしい香りを秘めているのか不思議。雨の日は蜂や虫も飛ばないから花たちも香りを放出するのを控える。花の命は短いが、来年また戻ってくるために散っていく。
この金木犀は飲み仲間が見舞いに持ってきてくれたもの。ほかの植木や盆栽たちと共に声を失ってから長い間話し相手を勤めてくれた。逝く前にこのものたちに、何をしてやったらいいのか、今日は植木の手入れも出来ないから考えることにする。凡人には凡人の悩みがある訳。過ぎたことではなく現在進行中の現実(絶対散らせられないというガッちゃんとの対応も)おうように考えよう。人生訓には色々のことを教えられる。  

投稿: 迷探偵 | 2006年10月 6日 (金) 10時19分

藍ちゃんのおとうさんの「あいうえお人生訓」
自分のメモ帳にコピーしているの。
生の声を、自分の人生訓にしない手はないもの。

金木犀の花は私も大好き。
金木犀は香だけでなく、その存在だけで、多くの
人を呼び寄せる魅力があると思う。
藍ちゃんみたい♪

投稿: 夏海 | 2006年10月 6日 (金) 11時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107657/12166516

この記事へのトラックバック一覧です: 金木犀の香りと:

« 共同募金 | トップページ | 新米 »