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変化球で愛を投げる人

昨日、病院に突然、訪問者が・・・お父さん、残念でしたねって、伊勢丹クイーンの葡萄・巨峰とロザリオとマスカットもって・・・。3年に1度くらいしか会えない方で、報知新聞のTさん。わたしに、一番最初に、新聞のコラムを頼んできてくれた恩人です。なんてったって、やったことないことだったので、お断りしたら・・・なんと、「あなたの文章は、一生見るから,書いて」と口説いた人。そして、12本、報知で書いた後、小学生新聞の6年間、毎週のものを含めて、500本以上の原稿のアドバイスをくれた人。どんなことを、教わったかというと、その一端をご紹介しますね。

常に弱者の視点で、物は書くこと・漢字は4つ以上並べると、字面が堅く難しそうなイメージになるからやめる・一つの文章の中に一つのセンテンスで、いくつも入れない・同じ言葉は使わないで、類語辞典で違う言葉に変える・・・など。

愛を直球でストレートに投げる人と、カーブでほわっと投げる人と、変化球でアレッと出してくる人がいるとしたら・・・変化球の人。愛といっても、師弟愛だけどね。私の人生、一味変えてくれたうちの一人です。

夕食は、宇都宮、「いきいき」の餃子三昧!えーっ?でしょう。この続きは、明日のお楽しみ。必ず、見てね。

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文章の旅の仲間から白い月見草の種を送ってもらった。偉い先生から貰ったもののおすそ分け。早速種蒔きをした。どんな花をいつ咲かせるか楽しみ。花を見るまでは頑張って生きたい。白い月見草咲いたら好きな人に分けてあげようと思う。一年先、二年先、三年先、と楽しみを先延ばしにしてしまう。だから整理しているつもりが鉢が一向に減る気配がない。むしろ最近は増えている。植物は愛だとか恋だとか煩わしいことは一切言わない。直球も、変化球も投げない、狭い鉢の中で黙って話し相手になってくれる。人間は真似が出来ない。

投稿: 迷探偵 | 2006年10月27日 (金) 18時51分

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