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救急車

実は、母が苦しいから、と救急車を呼ぶ騒ぎがありました。わたしは、仕事を終えて父のところへ向かう電車の中での電話で・・・タクシーで行ったら、とは言ったのですが。弟が車で荻窪に向かいました。幸、便秘がひどくなってただけで、入院したりせずにすみました。こんなことで!とおこられたそうですが、母は「私には、この選択しかなかった」といったそうです。これから、こんなふうに、にっちもさっちも行かないこともあるだろうから、と合鍵、つくりました。

聖路加は、個室が空いたから、と準個室からお引越し。お値段は、同じ保険のお部屋(緩和ケアは、全国一律。その1割負担です。)なので、安心して移りました。トイレが、中にあるので、これが体も安心。ボランティアさんが、6人で移動してくれました。引越し屋さんと一味違って、使い勝手を考えて、荷物を分けておいてくれていて、私が夜整理するのが、楽チンでした。

夫いわく、「聖路加は、ハッピータイムを過ごせるから、1日が10日分の価値はあるね。」看護婦さんも、呼ぶとすぐ到着・点滴は呼ぶ前に到着・ほんとに行き届いた日野原御殿って感じです。思わず、「早くおいでよ」と言いたくなるほどで・・・「急いで呼ぶなよ」とおこられそう?

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コメント

お母さんの救急車もそんなことでよかった。緩和ケアー病棟が御殿のよう、そうかよかった!と思う反面次期予備軍としては少し複雑。1日を10日でなくて「あと3年」と宣告されたとき1日を1カ月に見立てて身辺整理をした昔を思い出した。とにかくお父さんが気に入って落ち着いたことが何より。
動物と触れ合って和やかな心を慈しんでいる獣医さん、羨ましいな!!。そんな雰囲気に触れてみたい。我が家の庭では、白とピンクのむくげが一斉に咲き出し、切り戻し(一度花が咲いた後種を付かせずに茎を切る)したキキョウもまた咲き出した。サンケイ見たよ。「境界線・・」あった方がいいと思うけど。どこに引くのか、ちょっと作者のコメントを聞きたい。

投稿: 越 | 2006年9月 7日 (木) 09時38分

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