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いのちの哲学詩

父は昨日、日野原先生に94歳の処女詩集を、いただいて、おおよろこび。94歳で処女って言うのが、すごいよね。しかも、未知の自分の挑戦すること、とか内なる我に新しいものを発見しよう、とか愛のもつ二つのベクトル・・ミニタイトルだけでも、ただものではないのが、わかるでしょ?こんな老人になりたい、という目標があるから、同世代の友達がいなくても、さびしくないそうです。

弟が、「ヒロの好きな杏、買ってきたよ」。父にあなご。母にみつまめ。楽しい思い出の、目白押しです。

渋谷の歌会に、遅刻して行きました。ちょっと、非日常の空間でリラックス。題詠が、おっぱい。2席。自由詠は3席。あしたのおたのしみね。

今夜のBGMはね、竹内マリアさんの新曲「返信」CD買っちゃった!いいですよ。とっても。

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コメント

父さんもお元気、お母さんも落ち着きそれぞれ美味しいものを食べながら一家団欒よかったね。藍ちゃんの五行歌、境界線を越したところが見たい・聞きたい野次馬根性。明日が楽しみ。日野原さんも頑張っているね。98歳で亡くなったおふくろは「長生きするってことは辛いことも悲しいこともそれだけ一杯あったよ。これ以上長生きすると葬式に来てくれる人がいなくなるなア」と笑いながら心配していた。悩み事はどこにもある。今日は雨で水やりの心配はないが庭にも出られない。パソコンと遊びながら大リーグ松井でも見ようかな。

投稿: 越 | 2006年9月14日 (木) 08時27分

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