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神様が迎えに来るところ

ホスピスは、ホテルみたい。ボランティアさんが、小さな切花を、毎日かえてくれる。毛布も貸してくれた。うちの仔猫ちゃん、今日2匹もらわれていったので,あと3匹。聖路加の父の扉に、飼い主さん募集中の張り紙も。あさって、つれていくつもり。あまりに、居心地がよくて、感心した長女が、「おじいちゃん、ここに来れて、最高だねー」といったら、「そりゃーそうだよ。神様がお迎えに来るところなんだから」 ライトアップされた、教会の夜景も、幻想的。行き交う患者さんの家族も、Gセンターと一味違って、まろやかで悟りの境地。やるだけのことは、してきたから、後はここで、ゆったりのんびり、って感じかな。中学生か高校生くらいの女の子が、つま楊枝を探していて、うちにあるから、あげるよ、っていったら、うれしそうだったので、誰が入院してるの?と聞いたら・・・「あかあさん」。おかあさんも、どんなにせつないだろう、とおもったら、涙が出そうになりました。忙しく仕事をしていると、知らない世界がいっぱいだけど・・・聖路加ホスピスは、少し雲に近い世界で、みんなみんな、できること探して、一生懸命、生きています。

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コメント

「神様がお迎えに来るところ」ホスピスを的確に捕らえ表現した言葉、お父さんがみんなの好意に応え、みんなを安心さえようとする最高の言葉と思います。そして、自らも納得しようとしているのではないでしょうか。爪楊枝を探しの来た高校生。悲しすぎる。厳しすぎる。外野からでは、何もしてあげられない。
探偵ごっこして古希を過ぎまで生き延びたポンコツが色々考えるのは贅沢、申し訳ないことです。お父さんをお手本に修行に励みます。ホスピスは心を整理し心と心の絆を確認するところ。神様のところに行けば心とこころが結ばれた者は再会できる。キット・キット。

投稿: 腰 | 2006年9月 3日 (日) 06時55分

今日の放送は久しぶりに、家族揃って聴きました。野球の「横浜」は最下位で残念ですが、我が家のベスは夏バテもせず元気です。
ベスはペットショップで「鼻の上がブチなので半額です」と説明され、何か可愛そうになり我が家に来ました。出会いって大切ですね。
ホスピスは「神様がお迎えに来るところ」とのお父さんの言葉は辛い面もありますが、周りの人々が「命」を勉強する場ですね。お母さんも少しお元気になられホットしています。

投稿: 梅 | 2006年9月 3日 (日) 12時01分

今朝藍ちゃんの書き込みがない。心配。昨日放送で梅ちゃんの名前が読み上げられたのには驚いた。これで梅ちゃんも全国ネットだぜ。コメントも欠かさず書き込んでね。
百日紅の花も咲き出し、庭はすっかり秋です植木棚の横のサトイモは植木にやる水のおこぼれをたっぷり横取りして育ちがよすぎて芋が大きくなっているか堀り上げるまで分からない。見掛け倒しは人間の世界ばかりではありませんから心配。久しぶり篠笛教室に行く気になった。

投稿: 腰 | 2006年9月 4日 (月) 06時38分

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