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産経新聞・2006・9・6

歌のポケットに載りました、話題の五行歌です。

境界線の

あいまいな

人間に

なるように

意識する

評・・・白黒はっきりさせると過ごしにくい事が多い。中間色ならゆったり生きられる。難しいですが意識して曖昧になる事も必要です。と選者の高田明美さん。

ビジネスをプライベートに変えたり、プライベートをビジネスに変えたり、恋人を友達にしてみたり、友達を恋人にしたり・・・グレーゾーンをたのしむのも、ひとつかな。実はこの歌、父の腫瘍が見つかった時に作ったもの。膵癌に間違いないのだけれど・・・あえて、決め付けなくても、毎日は過ごせるかな?膿瘍だって、繊維腫だって、何だっていいじゃん!楽しく、丁寧に生きることのほうが、大切かも?って、そんな歌です。

えっ?期待はずれ?まあ、詳しい質問は,二次会で。ところで、今日、父は、看護婦さんと聖路加タワーに登って、隅田川・勝鬨橋を一望し、2階のショッピングモールで、軽井沢のジュースを買ったそうで、なんてありがたい事なんでしょう!ここは、天国に一番近いだけあって、至れり尽くせり、家族以上、って感じ。そんなわけで、私も張り切って、asという、動物看護師さんの本の連載、今度は「鳥」で、執筆開始!!

ラジオ。文化放送。11時30分。きいてね♪

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コメント

お父さんの散歩。あの優しい嬉しそうなお顔がはっきり目に浮かぶ。よかったね。熱出なかったかな?。心配。 
「境界線」考えれば考えるほど難しい。味のある歌だよ。俺も「あと3年」と宣告され、職場から「退職勧告」を受けながらそれを無視して「負けてたまるか」と32年も生きてきたのを忘れていた。ただ、デカの仕事は白か黒か境界線をはっきりさせるのが仕事だった。半世紀近くそんな生活続けてきたからなかなか融通が利かない。でも、この頃色々と曖昧にしていることの方が多いのに気が付いた。今度発見されたガッちゃんは質の悪い奴で、手術・薬・注射・放射線なにをしても現代医学では根絶は難しいらしい。仕方ない「負けてたまるか」と免疫力高めてしばらくの間新しい同居人との境界線を現状死守するしか道はないと決めた。藍ちゃんから新しい生き方教わった。折角余命まで教えてもらったのだから境界線なんて無視して、自由奔放・勝手気ままに、生きることを楽しむことにしよう。でも、何を楽しむ?。悔いは残したくないし、人に迷惑も掛けたくはない。そんなこと考えて、できるかな・・・。皆さんのご協力を期待しております。

投稿: 迷探偵越 | 2006年9月10日 (日) 07時00分

我が家の老犬の息が臭い。「胃が悪いのかな?」「歯槽膿漏かな」と口を開けて見ようとすると危険を察知したのか?口を「へ」の字にしていう事を聞かない・・老犬は諦めて若いベスには歯石をとるドックフードを探します。五行歌は易しいようで難しいですね。「境界線」は判るような気持ちがします。若い時は「白黒をハッキリ・・」「多数決で決める」なんて~生き方をして来ましたが・・十人十色だし、物事には陰陽有りだし・・心が広くないと柔軟な生き方は出来ませんね。良く、がん等大病を患った人は心が優しくなると言われますが私は未だ未だの様です。

投稿: 梅 | 2006年9月10日 (日) 13時56分

やっぱり、グレーゾーンがあってもいいですよね☆

曖昧さから救われる事も、、、、ありますよね。

投稿: 家畜のお医者さん♀ | 2006年9月10日 (日) 23時31分

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