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千の風になって

梅さんから、父のところにも、千の風になっての絵本が着きました。いわさきちひろさんの絵は、だーいすき。うれしいくみあわせです。こころちゃんが、今度、県立Gセンターで、千の風コンサートも企画していて、そこに、私の友達のカメラマンが、写真をボランティアでコラボします。父のおかげで、いろんな人がつながっていきます。うれしいな。

さて、聖路加は、スイートルームで、ベットが2つ、並んでいます。ところが、母は、薄味だの、洗面が使いにくいだの、と、わがままを言うので・・・これも病気と思いつつ、父の笑顔が減ってしまい、安心はつかのまです。いろんな境界線をどこに引くかで、物事、よかった探しに変えられるのに、歳をとるってせつないですね。

動物看護師の由紀ちゃんが、実家で採れたミニトマトを持ってきてくれました。太陽の色です。あした、たべるのが、たのしみ♪

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コメント

昨日県Gセンターの患者会がありました。食道ガン・肺がん・乳がん等部位は違うが「ガン」を患いっている人が20名以上集まり看護師さんを交えて語りました。中には34歳の息子さんがガンになり「どう接していけば・・」と涙ぐみ会場は一瞬、悲しみ一杯になりましたが腰探偵長が「家族は慌てない事、温かく見守り、お孫さん中心の暖かい家族の輪を・・」とアドバイスして皆ホッとしました。誰でも自分のガンは受け止められるが、若い息子、娘がガンと宣告されると身を切られる思いになりますね。そんな重い気持ちを引きずり帰宅しょうと病院の裏の駐車場に向かった時、猫の親子2組に合いました。親猫が子猫の道路を渡るのを待って居たり仕草が優しく「犬派」の私は心が和み温かい気持ちで帰宅出来ました。

投稿: 梅 | 2006年9月12日 (火) 06時25分

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